昨日、ウクライナ戦争で捕虜となった最初の北朝鮮兵士が容態悪化により死亡したとDPAが報じた。
韓国情報機関によると、同氏はクルスク地域の最前線で捕らえられ、「友好国の諜報機関」を挙げた。
北朝鮮兵士とされる人物の写真がテレグラムで出回っている。
北朝鮮はロシアの対ロシア作戦を支援するために1万人以上の軍隊を派遣したと考えられている。聯合ニュースによると、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は今週、北朝鮮軍の死傷者数は3000人以上だと述べた。
一方、ソウル市は月曜日、1,100人の死傷者を発表した。
AFP通信によると、ホワイトハウス国家安全保障会議のジョン・カービー報道官は本日、クルスク地域のウクライナ陣地に対する大規模な攻撃に北朝鮮軍が使用されたと考えられると述べた。
「こうした人海戦術は特に効果的ではなかった。ロシアと北朝鮮の上級軍が彼らを犠牲にできる部隊とみなしたことは明らかだ。7、8日以内に1000人が死傷した」とカービー氏は語った。
カービー氏は、北朝鮮軍の自殺者も報告されていると指摘した。 「これらの北朝鮮兵士は非常に教化されているようだ。北朝鮮兵士がウクライナ軍に降伏せずに自殺したとの報告もある。おそらく捕らえられた場合に北朝鮮にいる家族に対する報復を恐れたのだろう。」
同報道官によれば、ロシア領土内における外国軍の駐留は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の「絶望の表れ」であるとBTAは指摘している。
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#ASUに捕らえられた北朝鮮兵士負傷がもとで死亡 #OFFNews
2024-12-27 20:34:00