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2024-07-13 07:25:27
ベトナム通信社
2024 年 7 月 13 日(土)午後 2:25 GMT+7
マレーシア、タイ、ラオス、中国を結ぶ貨物列車「アセアンエクスプレス」は、中国の重慶への14日間の旅を終えて木曜日にマレーシアに戻り、初の帰路の旅を終えた。
貨物列車 ASEAN Express。写真提供: thestar.com.my
マレーシアの新聞が報じたところによると スター40mコンテナを積んだ貨車20台を積んだ列車は6月27日に旅をスタートした。
同紙によると、マレーシア鉄道(KTMB)の最高執行責任者モハメド・ザイン・マット・タハ氏は「これは初めての入国旅行だ。今後両国間の旅行が増えることを期待している」と語った。
同氏は、片道の旅には約9日間かかり、タイ、ラオス、中国を横断したと述べた。
次の貨物列車の運行スケジュールと運行頻度は未確定だ。しかし、KTMBの企業企画責任者であるアブドゥル・サリム・シャー・アブドゥル・アジズ氏は、現時点では月に2~3回の運行を予定していると語った。
サービスが拡大するにつれて、毎日列車が運行されるようになるだろうと彼は付け加えた。
ASEANエクスプレスは、海上輸送では14日から21日かかるところ、中国に商品が到着するまでに9日かかるというより速い輸送手段であるため、マレーシア、タイ、ラオス、中国間の貿易の連携を強化すると期待されている。
#ASEANエクスプレスが初の入国旅行を完了