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2025-02-14 11:00:00
2024年11月にAnkerから発売された、とあるガジェットポーチが話題となっている。発売後瞬く間に売り切れとなり、長らく欠品状態が継続。2025年2月10日にオンライン限定で待望の再販売が行われたが、こちらも翌日には完売という人気ぶりだった。
Anker × コクヨのガジェットポーチ
再販売のタイミングで購入できた「Ankerスマートポーチ」。モバイルバッテリーなどで馴染みのあるAnkerと、文具メーカーのコクヨの共同開発で生まれたガジェットポーチだ。

本体は約23 x 16 x 5センチと、B5ハーフサイズ程度のコンパクトさ。バッグの中に入れてもかさばらず、日常的に持ち運ぶのに適している。公式サイトには「Anker製品に合わせた特別仕様」と記載されているが、他メーカーのガジェットを収納するのにもぴったりなサイズ感となっていた。
ガジェットの定位置管理が実現した

Anker Smart Pouchの魅力は多岐に渡るが、とりわけ私が気に入っているのが「ポーチの口を開け、自立した状態で置いておける」ということだ。これによってコンパクトなデスクの上でも場所を取らず、さらに都度開閉する手間もなく、必要なガジェットやケーブルなどを取り出すことができている。

これまではデスクの上に散らばっていたものが、Anker Smart Pouchという定位置ができたことで容易に整理整頓できるように。デスクが整ったことで集中力も増し、以前よりも作業効率が上がったように感じている。
複数の仕切りでスッキリ収納

ガジェットポーチとしての使いやすさは、内部の構造にも支えられている。例えば、ポーチの手前側には結束バンドが2つ用意されており、絡まることの多い充電ケーブルなどをスマートに収納できるようになっている。

また、ポーチの内部には大小合わせて9つの仕切りがあり、カードタイプのSSDやモバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホンなど、様々なガジェットをスッキリと収納できるつくりに。メインの仕切りは可動式で、収納するアイテムのサイズに応じて柔軟に調整できるというのも嬉しいポイントだ。

執筆、画像編集、動画編集など、日常的な作業に必要なものに絞って入れてみたところ、ポーチの容量の7割程度とまだまだ入りそうな様子だった。これまではメインとサブで2つのガジェットポーチを用意していたが、今後はこれ1つにまとめられそうだ。
持ち手があればさらに良かった

即日完売も納得の使いやすさで、早速手放せないアイテムになっているAnker Smart Pouchだが、個人的に残念に感じているポイントが1つある。
それは、ポーチに持ち手が付いていないことだ。明確な記載は見当たらなかったが、恐らく本体は撥水性のあるポリウレタン素材でできている。片手で持つとツルツルとした感覚があり、ガジェットを入れて重量が増した状態では、下から支えるようにして持たないと滑ってしまうのだ。バッグから取り出すときも同様に滑ってしまうことが多いため、本体の上部、または側面に持ち手があればさらに良かったと感じている。
#Anker #コクヨのガジェットポーチは即完売も納得の使い心地デスクがこんなに片付くとは #Business #Insider #Japan