2026年9月14日に迫った第78回エミー賞授賞式に向け、主催側が追加のプレゼンター陣を明らかにした。バラエティ誌の報道およびハリウッド・リポーターの報道によると、マシュー・マコノヒーとシャイリーン・ウッドリーをはじめとする多くの俳優やアーティストが、月曜夜のステージに登場してトロフィーを手渡す。
第78回エミー賞プレゼンターに豪華スターが続々決定
今回新たに発表された顔ぶれには、ジェイミー・リー・カーティス、スティーヴン・アメル、オークワフィナ、ノア・ベック、ジェシカ・ベルキン、スコット・カーン、エマ・ダーシー、ジュリア・ガーナー、LL COOL J、ウッディ・ハーレルソン、ハッシー・ハリソン、ポール・アンソニー・ケリー、タッド・ラグローン、ジョン・マウレニー、ブロックス・ネーダー、エミー・ロスム、ソフィア・ベルガラが含まれる。ベルキン、ハリソン、ラグローン、アメル、ベック、ネーダーは、1989年のヒットドラマのリメイク作に出演している。ウッドリーは9月6日に『パラダイス』で第1回エミー賞を受賞し、カーティスは『ザ・ベア』でコメディシリーズ優れたゲスト女優賞にノミネートされている。

彼らは、すでに参加がアナウンスされていたオデッサ・アジオン、リンダ・カーデリーニ、マコーレー・カルキン、アラン・カミング、サリー・フィールド、ジョン・ハム、デヴィッド・ハーバー、マルチェロ・エルナンデス、ピーター・クラウス、ダン・レヴィ、ジュリアナ・マルグリーズ、アニー・マーフィー、ニーシー・ナッシュ=ベッツ、キーカー・パーマー、アマンダ・ピート、エイミー・ポーラー、フローレンス・ピュー、レイチェル・セノット、ゼンデイヤといった豪華な面々と壇上で合流することになる。
授賞式は、ナショナル・テレビアカデミーとNBCが主催し、9月14日午後8時(エイティ・ピー・ティ)/午後5時(ピー・ティー)にペacock・シアターで生放送される。ホストは『ロー・アンド・オーダー: 特別捜査班』のスターであるマリスカ・ハーギタヤ。エグゼクティブ・プロデューサーは、ジェス・コリンズ・エンターテインメントのジェス・コリンズ、ディオンヌ・ハーモン、ジーナ・ルザン・クレイが務める。ハーギタヤは、コリンズ・エンターテインメントと共同で制作を担当している。
名作の記念すべきアニバーサリーとリメイク作の競演
今年の授賞式では、テレビ史に残る名作の節目を祝う特別な企画も用意されている。報道によれば、デヴィッド・ボレアナスとサラ・ミシェル・ゲラーが『バフィー 〜恋する十字架〜』の放送30周年を祝うために登壇する予定だ。さらに、『チャーリーズ・エンジェル』の放送50周年を記念して、ケイト・ジャクソン、シェリル・ラッド、ジャクリント・スミスもステージに駆けつける。

授賞式の特別企画には、ノア・カハンによる「Bridge Over Troubled Water」のパフォーマンスも含まれる。これは、イン・メモリアムセグメントで行われる。
ノミネートの構図と注目の授賞式スケジュール
ハリウッド・リポーターが伝えるところによると、今年のノミネートレースを牽引するのはHBO Maxの『The Pitt』で、25部門という最多の候補入りを果たしている。それに続くのが、同じくHBO Maxの『Hacks』(24部門)、Apple TV+の『Widow’s Bay』(19部門)、『Pluribus』(18部門)、Netflixの『Beef』(16部門)、HBO Maxの『DTF St. Louis』(13部門)、NBCの『Saturday Night Live』およびAmazon Prime Videoの『Spider-Noir』(各11部門)。
“Bridge Over Troubled Water.”
Noah Kahan, musician via Variety and The Hollywood Reporter
プレゼンターのリストには、『ベイウォッチ』のリメイク作に出演するスターも含まれる。ベルキン、ハリソン、ラグローン、アメル、ベック、ネーダーは、1989年のヒットドラマのリメイク作に出演している。