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2026-03-31 10:32:00
ジャカルタ (アンタラ) –
プラセチョ・ハディ国務長官は、国連レバノン暫定軍(UNIFIL)に勤務していたインドネシア国防軍(TNI)職員3名の死亡に対する政府の深い悲しみを伝えた。
同首相は火曜日、「レバノンでの平和維持活動中にTNI要員3名が死亡したというニュースに関して、大統領を代表して深い哀悼の意を表する」と述べた。
ハディ氏は、杉小野外務大臣も事件を遺憾の意で声明を発表し、関係当局に調査を要請したと述べた。
「我々はまた、国防大臣、外務省、TNI司令官と連携して、戦死した兵士3人の遺体を本国に送還するために最善の努力をするとともに、すべての部隊および現場でまだ勤務中の兵士たちに警戒を強化するための説明を行った」と彼は続けた。
これに先立ち、政府は国連安全保障理事会の緊急会議の開催も呼びかけ、レバノンでの自国軍関係者の死亡に関する迅速かつ徹底した透明性のある調査を求めていた。
杉小野外務大臣は公式ソーシャルメディアへの投稿で、この件に関して月曜日(3月30日)にアントニオ・グテーレス国連事務総長に連絡したと述べた。
同氏は、インドネシアが凶悪な攻撃を非難すると指摘し、国連平和維持軍の安全と安全は交渉の余地のないものであり、常に守られなければならないと強調した。
日曜日(3月29日)、インドネシアUNIFIL平和維持軍のファリザル・ロマドン二等兵長が、南レバノンのアドチット・アル・クセイル近くのインドネシアUNIFIL派遣団陣地付近での砲撃により死亡した。
火曜日、国防省は、月曜日(3月30日)に南レバノンでUNIFIL部隊の護衛中に他の職員2名が死亡したと発表した。
TNI本部情報センター所長のアウリア・ドウィ・ナスルラ少将は、2人の兵士の身元がズルミ・アディティヤ・イスカンダル大佐(Inf)とムハンマド・ヌル・イチュワン一等軍曹であることを明らかにした。
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#インドネシアレバノンで戦死したTNI #UNIFIL平和維持要員3名を悼む