アンドリュー・デスティン著
シアトル(AP通信)―金曜日、ルーク・ラリーがこの試合で2本目となる本塁打を放ち、シアトル・マリナーズは金曜日にクリーブランド・ガーディアンズを5対1で破り、今季初勝利を収めた。
怪我に悩まされた昨シーズン、わずか4本塁打にとどまったラリーは、リリーフ投手のコリン・ホルダーマンのベルトの高さのカッターを仕留め、390フィートのボールを飛ばして2点を打ち込み、現アメリカン・リーグ西地区チャンピオンに5対1のリードを与えた。
シアトルは4回にコール・ヤングがガーディアンズ先発ギャビン・ウィリアムズから右翼席への3点本塁打を放ち、リードを奪った(0勝1敗)。 2年目の二塁手はウィリアムズの速球を打席の真ん中を越え、右中間のスタンドに着地させた。
新人チェイス・デローターの2本塁打のおかげで木曜日の試合に6-4で勝利したガーディアンズは、金曜日もトッププロスペクトのホームランで恩恵を受けた。
初回、デローターはシアトルの先発投手ジョージ・カービー(1勝0敗)のスライダーを振り抜き、ボールを右翼席へ360フィート(約360メートル)飛ばした。彼は少なくとも1900年以降、キャリア最初のレギュラーシーズン2試合で3本塁打を達成した選手としては、トレバー・ストーリー(2016年)とジョー・カニンガム(1954年)に次いで3人目である。
ガーディアンズはドミニカ共和国のホセ・ラミレスが4-0。ベネズエラのガブリエル・アリアスは3-0、ブラヤン・ロッキオは2-0。
マリナーズはドミニカ共和国人のフリオ・ロドリゲスが3勝0敗。メキシコのランディ・アロザレナが2得点で1-0。ベネズエラのレオ・リバス 3-1。
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