1774242252
2026-03-23 04:53:00
東京の主要株価指数である日経平均株価は、寄り付きで3.50%以上下落した。中東での紛争激化と、米国がイランの発電所を攻撃すればホルムズ海峡を封鎖するとのイランの脅しのためだ。取引開始から30分後、市場の最も代表的な225銘柄を監視する同指数は3.58%(1,908.66ポイント)下落し、51,463.87となった。前場の日経平均株価は3.38%下落していた。 時価総額上位企業を主要部に含むTopix指数は3.67%(132.32ポイント)下落し、3,477.08となった。。
香港株は3%以上下落した一方、アジア各地の市場は中東戦争による経済への影響に対する懸念に見舞われており、原油価格は1バレル=110ドルを超えて高騰している。ハンセン指数は午前の取引で3.3%下落し、2万4435.74ポイントとなった。取引の最初の数時間で、 韓国ウォンは対米ドルで17年ぶりの安値に下落の。 1ドル=1510ウォンまで下落し、2009年以来の安値となった。
#東京は3.5以上下落市場は最悪の事態を懸念原油価格は1バレル110ドルを超える