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2026-03-20 02:34:00
ミンスク、3月20日(新華社通信)-ベラルーシは国境検問所での通常業務を回復するため、西側の隣国との高官交渉の用意があると木曜日、マクシム・リジェンコフ外相は述べた。
リジェンコフ氏は、ポーランドとの国境にあるブレスト検問所とコズロヴィチ検問所を訪問した際、ベラルーシが完全かつ合法的かつ相互利益となる国境作戦を再開することに引き続き取り組んでいると述べた。
同大臣は、ベラルーシと国境を接するEU諸国の「自己隔離」を批判し、国境封鎖によりベラルーシだけでなく主要なアジア市場からも孤立していると主張した。
リジェンコフ氏は、交差点の再開と完全な機能の回復には政治的意志と戦略的対話が必要であると強調し、西側諸国に対し技術的な調整を超えて、より実質的な外交努力に取り組むよう呼び掛けた。
西にポーランド、リトアニア、ラトビアと国境を接するベラルーシは、緊張した政治関係と安全保障上の懸念により、引き続き複数の交差点での運航制限に直面している。 ■
#ベラルーシ西側諸国とのハイレベル国境協議に準備FM新華社