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2026-03-17 07:09:00
ナイジェリア北東部の都市マイドゥグリで自爆テロ犯の疑いによる複数の爆発が発生し、少なくとも23人が死亡、100人以上が負傷したと警察が火曜日に発表した。
月曜夜に発生した3件の爆発は、日曜から月曜にかけての一夜にわたる軍事駐屯地への攻撃の後に発生し、当局は聖戦士容疑者の犯行としている。
前夜の軍事陣地への攻撃と12月のモスク爆破と合わせて、今回の襲撃は、ナイジェリアの長期にわたる反乱が田舎の後背地に追いやられる中、相対的に穏やかなオアシスとなっていた市内の平和な一帯を破壊した。
ボコ・ハラムとライバルの聖戦士組織「イスラム国西アフリカ州(ISWAP)」の戦闘員は最近、ナイジェリア北東部での攻撃を強化している。
この国にカリフ制を樹立するための16年間にわたる彼らの運動により、4万人以上が殺害され、約200万人が避難民となった。
#ナイジェリアで自爆テロ23人死亡100人以上負傷