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2026-03-14 09:12:00
ロイター通信がイラク治安当局者2人の話として報じたところによると、土曜日、ミサイル1発がバグダッドの米国大使館敷地内にあるヘリパッドに着弾した。
関係者によると、土曜日の朝、敷地内に煙の柱が立ち上っていたという。
また土曜日には、ホルムズ海峡の外側にあるUAEのフジャイラ港での一部の石油積み込み作業が、ドローン攻撃とその後の火災を受けて中断されたと、ブルームバーグ・ニュースが事情に詳しい関係者の話として報じた。
Xに掲載されたカタール国防省の声明によると、金曜夜、カタールのドーハに向かうミサイル1発が迎撃された。
声明には「カタール国防省は、カタール国を標的としたミサイル攻撃を軍隊が迎撃したと発表した」と書かれている。
カタール内務省の発表によると、サウジは国民の安全を確保するための先制措置として国内の特定地域から避難している。
「内務省は、脅威が静まるまで公共の安全を守るため、関係当局が一時的な予防措置として多くの指定地域から避難していることを発表した」と発表した。
「同省はすべての人に対し、公式情報源に頼って情報を入手し、発行された指示に従うよう呼び掛けている」と声明は付け加えた。
#イラクの米国大使館をミサイル攻撃