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2026-03-06 14:23:00
パリ市長選挙候補者のウェブサイトがなりすましされ、ポンピドゥー・センターを「移民のための住居」に変えるつもりだったとする虚偽の主張が掲載されたことを受け、フランスのサイバー犯罪当局が捜査を進めている。
虚偽の主張は、パリ市長に立候補する中道派候補者ピエール=イヴ・ブルナゼルのウェブサイトのなりすましバージョンを使用し、X(旧Twitter)などのソーシャルメディアネットワーク上で公開された。
この偽サイトは、国際的に有名なパリのアートギャラリー、ポンピドゥーセンター(現在閉館中)を意図的に訪問したと主張した。 大規模な改修プロジェクト – 「ホームレス移民が眠り、食事をし、祈るための施設」に転換される。
ブルナゼル氏と同氏が代表を務めるエマニュエル・マクロン大統領との写真を使った偽の主張は、英語とフランス語の両方で出版され、ソーシャルメディアで広く共有された。
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候補者 正式に苦情を申し立てた フランスのサイバーセキュリティ機関Secrétariat général de la Défense et de la Sécurité Nationale(SGDSN)と、外国の政治介入に焦点を当てた組織Viginumに。
このフェイクニュースはロシア関連グループ「Storm-1516」によるものとされており、同グループは欧州政治に関連したいくつかのウイルス情報を拡散させている。
建物の外側にパイプを備えたモダニズム建築で世界的に知られるポンピドゥー・センターは、5年間にわたる改修プロジェクトのため2025年秋に閉館した。
言うまでもなく、ブルナゼル氏はこれを移民歓迎センターとして再利用する方針を示したことはなく、たとえそのような決定を下したとしても、ポンピドゥー・センターはフランス国家所有で文化省の管理下にあるため、市長の権限には入らないだろう。
マクロニストのブルナゼルは現在、パリ市長選挙で3位を投票している。 接戦になることが予想される 中道左派のエマニュエル・グレゴワール氏(アンヌ・イダルゴ現市長の元副議員)と中道右派のラシダ・ダティ前文化大臣との間。
両氏ともポンピドゥー・センターの計画も持っていない。
フランスは3月15日と22日に地方選挙の投票に向かうが、同国のサイバーセキュリティ当局は外国からの干渉の兆候を警戒し厳重に警戒している。 ヨーロッパの選挙の風物詩になっているようだ。
#いいえポンピドゥーセンターは移民の住居にはなりません