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ヤマダ、エイベックス……3月にオススメの「高配当×株主優待」10銘柄リスト | Business Insider Japan

ヤマダホールディングスは、100株でも6万円以下という価格が魅力だ。ネッド・スノーマン / Shutterstock.com2026年3月に権利が確定する、20万円以下で投資可能な「高配当×株主優待」の厳選10銘柄を解説する。配当利回りが4%水準のエイベックスやWDBホールディングスをはじめ、家電量販店やエンタメ関連など新NISAでの運用に適した銘柄を揃えた。3月優待の権利付き最終売買日は3月27日(金)だ。この日の取引終了時点で株式を保有することが、優待を得る必須条件となる。東宝、ワールド……3月1日に"株式分割"する全6銘柄リスト。それぞれのファンダメンタルも解説する | Business Insider Japanいよいよ年度末の3月。新年度の準備や決算ラッシュを迎える、投資の「超・本番」シーズンだ。手元の資金を単なる消費で終わらせず、未来の自分を豊かにする「投資」へ回してみてはどうだろうか。3月は、1年で最も多くの企業が決算期を迎える「優待の当たり月」。最近は株価全体が上昇傾向にあるため、手頃な予算で「高い配当金」と「魅力的な優待」の両方を兼ね備えた銘柄は探しにくくなっているのが実情だ。今回は、そんな厳しい条件をクリアした「最低投資額20万円以下」の実力派銘柄を10社厳選し、証券コード順でリストアップした。NISA(成長投資枠)を活用すれば配当金も非課税になり、非常にお得だ。優待生活を目指して、賢く資産形成をスタートさせよう。国内シェアトップクラスの「きのこ総合メーカー」だ。ブナシメジやエリンギなどの生産・販売に加え、レトルト食品などの加工事業も展開している。項目を確認する詳しい株価1,929円(2026年3月4日終値)最低投資額192,900円予想配当利回り約2.6%優待内容健康セット、レトルトセット等から1点選択おすすめポイント:レトルトカレーや炊き込みご飯の素など、忙しいビジネスパーソンの食卓を助ける食品セットが選べる。注記:長期保有(1年以上・500株)でVisaギフトカードが追加される制度もあるが、その場合は投資額が上がる。まずは100株の食品セット狙いがおすすめだ。理学系研究職の派遣・紹介を主軸とする人材サービス企業だ。研究開発支援に特化した独自のビジネスモデルで、高い収益性を維持している。項目を確認する詳しい株価1,554円(2026年3月4日終値)最低投資額155,400円予想配当利回り約4%優待内容QUOカード 1,000円相当おすすめポイント:設立40周年を記念したQUOカードがもらえるため、日々のちょっとしたお買い物に便利だ。配当利回りも約4%と高水準。注記:【重要】 2026年3月末限定の記念優待である点に注意が必要だ。ゼラチンとコラーゲンの国内最大手メーカーだ。食用、医薬用、写真用など幅広い分野に高品質な製品を供給している。項目を確認する詳しい株価1,358円(2026年3月4日終値)最低投資額135,800円予想配当利回り約1.7%優待内容自社コラーゲン商品(3,000円相当〜)おすすめポイント:吸収しやすいコラーゲン補給食品「コラゲネイド」が届き、インナーケアに関心の高い方に適している。注記:3年以上の長期保有で商品がグレードアップする特典がある。中古カー用品・バイク用品の買取・販売を行う「アップガレージ」を全国展開している。リユース事業を通じてモータースポーツの振興にも注力しているのが特徴だ。項目を確認する詳しい株価1,018円(2026年3月4日終値)最低投資額101,800円予想配当利回り約2.9%優待内容買物割引クーポン券 3,000円分、SUPER GT観戦チケット抽選などおすすめポイント:車好きの方にとって嬉しい店舗クーポンに加え、レースの観戦チケット(グリッドウォーク付パス)の抽選権も得られる。注記:クーポンはWEBサイトでは利用できず、店頭にて税込3,000円以上の購入時に使用可能となる。音楽、アニメ、映像事業を手がける日本を代表する総合エンタテインメント企業だ。アーティストのマネジメントや大規模イベントの企画運営でも強みを持つ。項目を確認する詳しい株価1,185円(2026年3月4日終値)最低投資額118,500円予想配当利回り約4.2%優待内容アーティスト公演チケット優先予約、「a-nation」割引などおすすめポイント:推し活を楽しみながら投資もできる、エンタメ特化の優待だ。「a-nation」のチケットは長期保有(3年以上など)で割引率が最大30%等にアップする。注記:イベントの開催状況により優待の適用条件や開催方法が変わる場合がある。旧・藤森工業で、包装材料や機能性フィルムの製造を行う化学メーカーだ。医療用パッケージや建築資材など、多岐にわたる高付加価値製品を手がけている。項目を確認する詳しい株価1,360円(2026年3月4日終値)最低投資額136,000円予想配当利回り約2.4%優待内容オリジナルQUOカード(1,000円分〜)おすすめポイント:コンビニや書店で気軽に利用できるQUOカードが届く。投資額も14万円台と手頃だ。注記:株数に応じてQUOカードの金額がステップアップするが、100株でもしっかり1,000円分がもらえる。歯科器材・材料の総合メーカーとして、国内有数のシェアを誇る。人工歯や研磨材などの製品は、世界各国の歯科医療現場で広く愛用されている。項目を確認する詳しい株価1,805円(2026年3月4日終値)最低投資額180,500円予想配当利回り約2.9%優待内容薬用歯磨き粉セット(4,000円相当)優待内容おすすめポイント:「メルサージュ」などの高品質な薬用歯磨き粉が4本届く。生活必需品なので非常に実用的だ。注記:優待価格販売ではなく、現物給付のセット優待を受けるには100株の保有が必要になる。新潟県を拠点に、スーパーマーケット「原信」や「ナルス」などを展開する流通グループだ。地域密着型の店舗運営と効率的な物流システムに定評がある。項目を確認する詳しい株価1,249円(2026年3月4日終値)最低投資額124,900円予想配当利回り約2.3%優待内容株主優待券、QUOカード、新潟県産コシヒカリ等から選択おすすめポイント:グループ店舗(原信、ナルス等)を利用しない方でも、QUOカード(100株で300円分)を選べるので無駄にならない。注記:お米や自社開発商品を選ぶ場合は2,000株以上が必要となるため、100株保有の場合は優待券かQUOカードの選択となる。家電量販店最大手の「ヤマダデンキ」を傘下に持つ持ち株会社だ。近年は家具・インテリアや住宅設備など、「くらし」を丸ごと提案する事業にも注力している。項目を確認する詳しい株価558円(2026年3月4日終値)最低投資額55,800円予想配当利回り約3%優待内容ヤマダデンキ買物優待券(500円分〜)おすすめポイント:6万円以下というお手頃価格で買える上、PC周辺機器や家電の購入に使える割引券が手に入る。注記:税込1,000円以上の買い物につき、1,000円ごとに1枚(500円)利用できる形式だ。国内最大手のカー用品店「オートバックス」をフランチャイズ展開する企業だ。車検、メンテナンス、中古車販売まで、トータルなカーライフサポートを提供している。項目を確認する詳しい株価1,663円(2026年3月4日終値)最低投資額166,300円予想配当利回り約3.6%優待内容オートバックス限定Vポイント(1,000ポイント〜)おすすめポイント:グループ店舗や公式通販サイトで使えるVポイントが付与され、車のメンテナンス費用を節約できる。注記:【重要】 優待獲得には「1年以上の継続保有」が必須だ。今年買っても、優待がもらえるのは来年以降になる。3月の権利付き最終日は「2026年3月27日(金)」3月の株主優待は、ヤマダホールディングスやエイベックスといった実益重視の銘柄から、ZACROSのような使い勝手の良いQUOカードまで、予算内でしっかりリターンを狙える銘柄が揃っている。株高の影響で少額から狙える高利回り銘柄は絞られつつあるが、だからこそ今回ピックアップしたような「最低投資額が20万円に収まる銘柄」は貴重だ。企業によっては「1年以上継続保有」の条件が付いているものもあるため、購入前には必ず最新のIR情報を確認してほしい。3月の権利付き最終日は「2026年3月27日(金)」だ。この日の取引終了時点で株を保有していないと、優待や配当はもらえない。証券口座のカレンダーをチェックして、計画的な資産づくりを進めていこう。ビックカメラ、4℃、かつや……2月にオススメの「株主優待」12銘柄リスト。配当利回り4%超えも | Business Insider Japan #ヤマダエイベックス3月にオススメの高配当株主優待10銘柄リスト #Business #Insider #Japan

ヤマダ、エイベックス……3月にオススメの「高配当×株主優待」10銘柄リスト | Business Insider Japan

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2026-03-05 08:30:00

ヤマダホールディングスは、100株でも6万円以下という価格が魅力だ。
ネッド・スノーマン / Shutterstock.com
  • 2026年3月に権利が確定する、20万円以下で投資可能な「高配当×株主優待」の厳選10銘柄を解説する。
  • 配当利回りが4%水準のエイベックスやWDBホールディングスをはじめ、家電量販店やエンタメ関連など新NISAでの運用に適した銘柄を揃えた。
  • 3月優待の権利付き最終売買日は3月27日(金)だ。この日の取引終了時点で株式を保有することが、優待を得る必須条件となる。
東宝、ワールド……3月1日に

東宝、ワールド……3月1日に”株式分割”する全6銘柄リスト。それぞれのファンダメンタルも解説する | Business Insider Japan

いよいよ年度末の3月。新年度の準備や決算ラッシュを迎える、投資の「超・本番」シーズンだ。手元の資金を単なる消費で終わらせず、未来の自分を豊かにする「投資」へ回してみてはどうだろうか。

3月は、1年で最も多くの企業が決算期を迎える「優待の当たり月」。最近は株価全体が上昇傾向にあるため、手頃な予算で「高い配当金」と「魅力的な優待」の両方を兼ね備えた銘柄は探しにくくなっているのが実情だ。

今回は、そんな厳しい条件をクリアした「最低投資額20万円以下」の実力派銘柄を10社厳選し、証券コード順でリストアップした。NISA(成長投資枠)を活用すれば配当金も非課税になり、非常にお得だ。優待生活を目指して、賢く資産形成をスタートさせよう。

国内シェアトップクラスの「きのこ総合メーカー」だ。ブナシメジやエリンギなどの生産・販売に加え、レトルト食品などの加工事業も展開している。

項目を確認する

詳しい

株価

1,929円(2026年3月4日終値)

最低投資額

192,900円

予想配当利回り

約2.6%

優待内容

健康セット、レトルトセット等から1点選択

おすすめポイント:レトルトカレーや炊き込みご飯の素など、忙しいビジネスパーソンの食卓を助ける食品セットが選べる。

注記:長期保有(1年以上・500株)でVisaギフトカードが追加される制度もあるが、その場合は投資額が上がる。まずは100株の食品セット狙いがおすすめだ。

理学系研究職の派遣・紹介を主軸とする人材サービス企業だ。研究開発支援に特化した独自のビジネスモデルで、高い収益性を維持している。

項目を確認する

詳しい

株価

1,554円(2026年3月4日終値)

最低投資額

155,400円

予想配当利回り

約4%

優待内容

QUOカード 1,000円相当

おすすめポイント:設立40周年を記念したQUOカードがもらえるため、日々のちょっとしたお買い物に便利だ。配当利回りも約4%と高水準。

注記【重要】 2026年3月末限定の記念優待である点に注意が必要だ。

ゼラチンとコラーゲンの国内最大手メーカーだ。食用、医薬用、写真用など幅広い分野に高品質な製品を供給している。

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詳しい

株価

1,358円(2026年3月4日終値)

最低投資額

135,800円

予想配当利回り

約1.7%

優待内容

自社コラーゲン商品(3,000円相当〜)

おすすめポイント:吸収しやすいコラーゲン補給食品「コラゲネイド」が届き、インナーケアに関心の高い方に適している。

注記:3年以上の長期保有で商品がグレードアップする特典がある。

中古カー用品・バイク用品の買取・販売を行う「アップガレージ」を全国展開している。リユース事業を通じてモータースポーツの振興にも注力しているのが特徴だ。

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株価

1,018円(2026年3月4日終値)

最低投資額

101,800円

予想配当利回り

約2.9%

優待内容

買物割引クーポン券 3,000円分、SUPER GT観戦チケット抽選など

おすすめポイント:車好きの方にとって嬉しい店舗クーポンに加え、レースの観戦チケット(グリッドウォーク付パス)の抽選権も得られる。

注記:クーポンはWEBサイトでは利用できず、店頭にて税込3,000円以上の購入時に使用可能となる。

音楽、アニメ、映像事業を手がける日本を代表する総合エンタテインメント企業だ。アーティストのマネジメントや大規模イベントの企画運営でも強みを持つ。

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詳しい

株価

1,185円(2026年3月4日終値)

最低投資額

118,500円

予想配当利回り

約4.2%

優待内容

アーティスト公演チケット優先予約、「a-nation」割引など

おすすめポイント:推し活を楽しみながら投資もできる、エンタメ特化の優待だ。「a-nation」のチケットは長期保有(3年以上など)で割引率が最大30%等にアップする。

注記:イベントの開催状況により優待の適用条件や開催方法が変わる場合がある。

旧・藤森工業で、包装材料や機能性フィルムの製造を行う化学メーカーだ。医療用パッケージや建築資材など、多岐にわたる高付加価値製品を手がけている。

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株価

1,360円(2026年3月4日終値)

最低投資額

136,000円

予想配当利回り

約2.4%

優待内容

オリジナルQUOカード(1,000円分〜)

おすすめポイント:コンビニや書店で気軽に利用できるQUOカードが届く。投資額も14万円台と手頃だ。

注記:株数に応じてQUOカードの金額がステップアップするが、100株でもしっかり1,000円分がもらえる。

歯科器材・材料の総合メーカーとして、国内有数のシェアを誇る。人工歯や研磨材などの製品は、世界各国の歯科医療現場で広く愛用されている。

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詳しい

株価

1,805円(2026年3月4日終値)

最低投資額

180,500円

予想配当利回り

約2.9%

優待内容

薬用歯磨き粉セット(4,000円相当)

優待内容おすすめポイント:「メルサージュ」などの高品質な薬用歯磨き粉が4本届く。生活必需品なので非常に実用的だ。

注記:優待価格販売ではなく、現物給付のセット優待を受けるには100株の保有が必要になる。

新潟県を拠点に、スーパーマーケット「原信」や「ナルス」などを展開する流通グループだ。地域密着型の店舗運営と効率的な物流システムに定評がある。

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詳しい

株価

1,249円(2026年3月4日終値)

最低投資額

124,900円

予想配当利回り

約2.3%

優待内容

株主優待券、QUOカード、新潟県産コシヒカリ等から選択

おすすめポイント:グループ店舗(原信、ナルス等)を利用しない方でも、QUOカード(100株で300円分)を選べるので無駄にならない。

注記:お米や自社開発商品を選ぶ場合は2,000株以上が必要となるため、100株保有の場合は優待券かQUOカードの選択となる。

家電量販店最大手の「ヤマダデンキ」を傘下に持つ持ち株会社だ。近年は家具・インテリアや住宅設備など、「くらし」を丸ごと提案する事業にも注力している。

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詳しい

株価

558円(2026年3月4日終値)

最低投資額

55,800円

予想配当利回り

約3%

優待内容

ヤマダデンキ買物優待券(500円分〜)

おすすめポイント:6万円以下というお手頃価格で買える上、PC周辺機器や家電の購入に使える割引券が手に入る。

注記:税込1,000円以上の買い物につき、1,000円ごとに1枚(500円)利用できる形式だ。

国内最大手のカー用品店「オートバックス」をフランチャイズ展開する企業だ。車検、メンテナンス、中古車販売まで、トータルなカーライフサポートを提供している。

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詳しい

株価

1,663円(2026年3月4日終値)

最低投資額

166,300円

予想配当利回り

約3.6%

優待内容

オートバックス限定Vポイント(1,000ポイント〜)

おすすめポイント:グループ店舗や公式通販サイトで使えるVポイントが付与され、車のメンテナンス費用を節約できる。

注記【重要】 優待獲得には「1年以上の継続保有」が必須だ。今年買っても、優待がもらえるのは来年以降になる。

3月の権利付き最終日は「2026年3月27日(金)」

3月の株主優待は、ヤマダホールディングスやエイベックスといった実益重視の銘柄から、ZACROSのような使い勝手の良いQUOカードまで、予算内でしっかりリターンを狙える銘柄が揃っている。

株高の影響で少額から狙える高利回り銘柄は絞られつつあるが、だからこそ今回ピックアップしたような「最低投資額が20万円に収まる銘柄」は貴重だ。企業によっては「1年以上継続保有」の条件が付いているものもあるため、購入前には必ず最新のIR情報を確認してほしい。

3月の権利付き最終日は「2026年3月27日(金)」だ。この日の取引終了時点で株を保有していないと、優待や配当はもらえない。証券口座のカレンダーをチェックして、計画的な資産づくりを進めていこう。

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執筆者について: nipponese

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