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2026-03-02 18:53:00
– ヨーロッパプレス/コンタクト/マルワン・ナーマニ
マドリッド 3月2日 (ヨーロッパプレス) –
レバノン各地でイスラエル軍がシーア派民兵組織ヒズボラに対して開始した「攻撃作戦」による死者数は50人以上に上り、約150人が負傷した。
NNA通信が報じたように、国家災害リスク管理部隊(UNGRD)は、イスラエルの攻撃による死者数が52人に上り、さらに154人が負傷したと詳細に発表した。
ハニネ・エル・サイード社会大臣は記者会見で、レバノン各地に171の受け入れセンターが開設され、現時点で攻撃による避難民2万9,000人を収容していると発表した。
イスラエル軍はここ数時間、首都ベイルートの南郊外の数カ所やティルス地区など国内の他の地域に対して波状攻撃を開始した。イスラエル国防軍は、武器庫や発射台を含むヒズボラの標的を合計で最大70か所を攻撃したと主張している。
イスラエルは、2024年11月に合意された停戦にもかかわらず、レバノンに対して数十回の爆撃を開始し、ヒズボラの活動に反対し、したがって協定に違反しないことを保証していると主張しているが、レバノン当局とシーア派グループはこれらの行動を批判しており、国連からも非難されている。
停戦では、イスラエルとヒズボラ双方がレバノン南部から軍隊を撤退しなければならないことが考慮された。しかし、イスラエル軍は隣国の領土内に5つの駐屯地を維持しており、この駐留の停止を要求するベイルートとシーア派グループからもこの点を批判されている。
#イスラエルによるレバノン攻撃でここ数時間で50人以上が死亡