チェルシーはチャンピオンズリーグのベスト16で保持者パリ・サンジェルマンと対戦し、マンチェスター・シティは5シーズン連続でノックアウトステージでレアル・マドリードと対戦する。
プレミアリーグの6クラブがベスト16への出場権を獲得しているが、イングランド勢同士の対戦はなく、首位アーセナルはバイエル・レバークーゼンと対戦する。
ニューカッスル・ユナイテッドはバルセロナと対戦し、リヴァプールはガラタサライと対戦し、トッテナムはアトレティコ・マドリードと引き分けられた。
ファーストレグは3月10日と11日に行われ、セカンドレグは3月17日と18日に行われる。
ニューカッスルはホームでバルサとのファーストレグを迎える一方、プレミアリーグのライバルたちは自動的にベスト16進出を決めてセカンドレグをホームで迎える。
チェルシーとPSGの引き分けは、ブルーズがニュージャージーで欧州王者を3-0で破った昨年のFIFAクラブワールドカップ決勝の再戦となる。
チェルシーのフットボール部門ディレクター、デビッド・バーナード氏は「厳しい状況になるだろうが、我々にとっては何の恐れもない」と語った。
「決勝について話すのは時期尚早だ。試合ごとに考えるべきだ。今、我々は強力な開幕戦に臨むことになる。」
マン・シティ、ニューカッスル、リバプールはいずれも今シーズンのリーグ戦で対戦相手と対戦し、12月のマドリードでのシティの勝利により、レアルとの対戦は2022年4月以来9回目となった。
シティのサッカー部門ディレクター、ウーゴ・ヴィアナ氏は「両チームにとって大事な試合だ。決勝戦のようなもの。また試合に行けることをうれしく思う」と語った。
リヴァプールのアンバサダーを務めるイアン・ラッシュ氏は、「我々のアドバンテージはセカンドレグがホームであることだと思う。アンフィールドの雰囲気は誰にも負けないと思うし、それが試合に反映されることを願っている」と付け加えた。
決勝進出の道筋はすでに判明しており、ニューカッスルとトッテナムがともに勝ち上がった場合、準々決勝で対戦することになり、引き分けの残り半分ではチェルシーとリヴァプールが対戦することになる。
決勝戦は5月30日土曜日、ハンガリーのブダペストにあるプスカシュ・アリーナで行われる。
#チャンピオンズリーグの組み合わせベスト16でチェルシーはPSGと対戦マンシティはレアルマドリードと対戦