頭と腕がなく、足の一部が切断されていた遺体は火曜日、ムードンとブローニュ・ビヤンクールの間のセガン島のコース近くで川旅団のダイバーによって回収された。
警察関係者がAFPに語ったところによると、火曜日、ムードン(オー・ド・セーヌ県)のセーヌ川で、首を切り取られ、部分的に切断された男性の遺体が発見された。同関係者によると、ムードンとブローニュ・ビヤンクールの間に位置するセガン島のコース近くで遺体が浮かんでいると通行人が通報したため、救急隊が介入したという。
遺体は頭と腕がなく、脚の一部が切断されていたが、河川旅団のダイバーによって回収された。技術科学警察の調査結果を受けて、遺体は司法解剖のため法医学研究所に移送された。警察関係者によると、捜査はオー・ド・セーヌ司法警察に委託された。 AFPの取材に対し、ナンテール検察庁はすぐには反応しなかった。
#セーヌ川から回収された首を切断されバラバラになった男性の遺体