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2026-02-22 20:26:00
米国は今月のミラノ・コルティナ五輪で金メダル12個の国内記録を樹立したが、これは2002年のソルトレークシティー大会で樹立された冬季五輪記録を2個上回るものだ。
米国は金メダル(12個)とメダル総数(33個)の両方で2位となり、ノルウェー(金メダル18個、総メダル数41個)だけに続いた。米国が金メダルとメダル総数の両方を単独で獲得したのは、1952年のオスロ五輪以来初めて。
米国は冬季オリンピックでのメダル獲得最多記録(34個、2002年に設定)にあと1つ近づいた。
サラ・スティアー(ゲッティイメージズより)
歴史的な大会は、アメリカの何度かの干ばつが終焉を迎えたことによって実現しました。
米国男子ホッケーチームは1980年以来初めて、米国女子ホッケーチームは1998年以来2度目の金メダルを獲得した。
21歳のスピードスケート界の天才ジョーダン・シュトルツは、オリンピックデビュー戦で500メートルと1,000メートルの種目で金メダルを獲得した。同じオリンピックで500メートルと1,000メートルで優勝したのは、同じアメリカ人のエリック・ハイデンに次いで2人目だ。
アリサ・リューは、2006年以来、女子フィギュアスケートでメダルを獲得した初のアメリカ人女性となり、2002年のサラ・ヒューズ以来初の金メダリストとなった。また、アメリカは、フィギュアスケート団体戦でも僅差で2大会連続金メダルを獲得した。

ステファニー・スカボロー AP通信経由
米国の伝説的なボブスレー選手、エラナ・マイヤーズ・テイラー選手は、オリンピックで銀メダルまたは銅メダルを5個獲得した後、女子モノボブで待望の初金メダルを獲得し、41歳で個人金メダルを獲得した最年長冬季オリンピック選手となった。彼女は、米国女性としてはボニー・ブレアと並んで冬季オリンピックのメダル最多獲得数(6個)となっている。
開催国イタリアは金メダル(10個)、メダル総数(30個)ともに3位となった。ドイツ(金8個、メダル総数26個)と日本(金5個、メダル総数24個)がメダル上位5位に入った。
#アメリカチーム歴史的な金メダルを獲得して冬季オリンピックを去る