代理ローン→直接ローン転換キーで
来る3月3日から受付開始
合計限度7000万ウォン余り…体感困難な指摘度
政府がホームプラス閉店で売上が急減した入店店主の融資閾値を下げ、手続きを簡素化することにした。既存政府政策資金の審査手続きが厳しく体感効果が低いという現場の指摘が続くと補完策を設けたのだ。
ソウル市内のホームプラス店舗前。連合ニュース
19日、政府及び関連業界によると、中小ベンチャー企業部はホームプラスの入店店主を対象に施行していた緊急経営安定資金を代理ローンから直接ローン方式に転換する予定だ。中期部はこれに伴い一時的経営愛路を理由とする緊急経営安定資金融資対象にホームプラス入店店主を含め、算術館である小商工人市場振興公団を通じて来る3月3日から受付を受ける。
中期部は直接融資時に行われる現場実写過程を簡易審査に置き換える案も検討している。ホームプラス閉店による入店店主らの経営状況が連日悪化しているだけに、早急な資金調達が可能なほど裏付けるという趣旨だ。
直接ローンは、保証機関と銀行の審査なしで資金執行機関である小真空の直接審査を通じてローンが実行される方式だ。年売上1億400万ウォン未満、業力7年未満の小商工人が対象で、保証機関と銀行の審査を経て実行される代理貸出方式と比較して同じ財務環境での貸出可能性が高く手続きが手軽で小商工人が相対的に好む方式に挙げられる。

先月開かれた中期部とホームプラス入店店主との第2懇談会で、店主らは政府の緊急経営安定資金執行基準が厳しく、現場での体感効果が大きくないと訴えた。昨年開かれた初めての懇談会以後、中期部が支援対象を全店舗に拡大し、移転・再創業要件を削除するなどの対策を設けたが、現場では信用等級未達と限度不足で融資を受けられなかったというトロが注がれた。
今回の措置で信用等級未達で融資が拒絶された一部の店主の苦情は緩和されるものと期待される。しかし限度不足による困難は相変わらず効能が大きくないという声も出ている。緊急経営安定資金は最大7000万ウォンの限度内で実行されるが、入店店主相当数が既存貸付により追加融資が事実上難しい状況だった。
ホームプラス入店店主協議会の関係者は「店主の立場では何より限度に対する高いハードルが最大の難しさ」とし「限度増額がなされなければ大きく助けにならない状況」と話した。中期部関係者は「限度調整は保証機関との協議がなされなければならない部分で関係機関と議論している」と説明した。
イ・ソヒ記者 [email protected]
#融資しないアピールにホームプラス店主資金支援方式が変わる