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2026-02-11 15:04:00
– いただきます
ブリュセラ 2月11日(ヨーロッパプレス) –
NATO事務総長のマルク・ルッテは、ウクライナがロシアの侵攻の真っ只中に選挙と国民投票を実施できることに「完全な自信」を示し、和平協定を結ぶために領土の一部を放棄する意思があるかどうかはウクライナ人が決定することであると繰り返した。
これは、今週木曜日に開催されるNATO国防相会議の前夜にブリュッセルで行われた記者会見で、ウクライナが今春に大統領選挙とロシアとの和平合意の可能性についての国民投票を実施できると思うかと質問されたときの答えである。
「私はウクライナの指導者とウクライナの民主主義に全幅の信頼を置いている。最終的には、これはウクライナの憲法に従って、そしてこの種の重要な行事を組織することに慣れている方法に従って、彼らに応じた決定だ」と同氏は主張した。
ルッテ首相は、キエフから投票日を実施するよう具体的な要請を受けたかどうかについては詳細を明らかにしていないが、「最終的に和平協定や長期停戦協定の中で何を受け入れるかを決定するのはウクライナ人次第だ」と常に主張し続けていることも示した。
ウクライナは安全保障が必要だと主張
米国が中間選挙前に和平協定の締結を急ぐ中、今後数カ月以内に選挙が行われる可能性の問題が表面化しており、これに沿って英紙「フィナンシャル・タイムズ」は5月15日までに大統領選挙を実施するというゼレンスキー氏の計画について報じる予定だ。
ゼレンスキー大統領事務所はウクリンフォルム庁への声明でこの情報に懐疑的で、「選挙に反対する人はいないが、安全は確保されなければならない」と述べている。 「ロシア人が毎日人を殺しているとしたら、今後数週間以内にどうやって選挙を発表したり、真剣に検討したりできるだろうか?」ウクライナ大統領府は強調した。
いずれにせよ、キエフはロシアとの和平協定は議会を通過するか国民投票を経る必要があり、最終的にはウクライナ当局が大統領選挙と同時に投票する可能性があると繰り返し示唆しており、これまでゼレンスキーに近い政治関係者らも示唆していた。
#ルッテ首相ウクライナが戦争のさなかに選挙を実施できることに絶対の自信を示す