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2026-02-05 06:31:00
中国外務省が提供した通話内容によると、中国の習近平国家主席は11月以来初めての通話で、ドナルド・トランプ米大統領に対し、台湾への武器供与について「慎重になるよう」警告した。
発表文には「習主席は台湾問題が中米関係で最も重要な問題であると強調した」と書かれている。 「中国は自国の主権と領土保全を守らなければならず、台湾の分離を決して許さない。米国は台湾への武器売却問題に慎重に対処しなければならない。」
数時間後、この自治島の頼清徳大統領は、米国との関係は「盤石」だと述べた。
台湾の頼清徳総統は木曜日、台湾西部の繊維商人を訪問中、記者団に対し「台米関係は盤石であり、あらゆる協力プロジェクトは中断されることなく継続される」と述べた。
台湾は自治民主主義国家であり、中国は必要に応じて武力併合もできる独自の領土であると主張している。中国政府は、米国を含む外交関係にあるすべての国が台北と正式な関係を持つことを禁止している。
それでも、米国は台湾を正式に国として認めていないが、台湾の最大の非公式支援者であり武器供給国でもある。
12月、米国国務省は台湾への史上最大の武器売却計画を発表した。その額は111億ドル以上で、ミサイル、砲兵システム、無人機が含まれる。このパッケージはまだ議会によって承認されていない。
中国は武器売却案に激怒し、12月下旬に島周辺で2日間の軍事演習を実施し、空軍、海軍、ミサイル部隊を派遣した。
武器売却はまた、台湾の国内総生産の3.3%への国防費の増額案とともに、台湾の野党・国民党と一部の国民からの反発にも直面している。
野党が多数を占める台湾の議会は、400億ドルの特別国防予算を含む頼氏の予算案を阻止し、代わりにはるかに小規模な国防費計画を提案している。
水曜日遅く、トランプ大統領はトゥルース・ソーシャルへの投稿で、台湾の将来を含む議題を取り上げた習主席との電話会談は「素晴らしく」「徹底した」ものだったと述べた。
この電話会談ではロシアのウクライナ戦争、「イランとの現状」、中国が米国から石油とガスを購入していることなども取り上げられたとトランプ氏は投稿した。
同氏は、現任期初となる4月の中国訪問を楽しみにしていると付け加えた。
#台湾への武器供給について慎重になれ習主席が電話会談でトランプ大統領に語る #中国