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2026-01-26 22:45:00
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アップル「iPhone」次の一手
アップルは1月26日(現地時間)、新しい「AirTag」を発表した。
直販価格は1個入りで4980円、4個セットが1万6980円(いずれも税込)。すでに直販ストアでは販売が開始している。
AirTagは初代製品が2021年4月に発売された「紛失防止タグ」で、今回の製品が2世代目。直販価格も変わらず、デザイン等に大きな変更もないが、4年9カ月を経て仕様がいくつか変更された。
音と電波で見つけやすくなった2世代目

新しいAirTagには、iPhone 17シリーズやアップルウォッチシリーズ11にも採用されている最新の超広帯域無線通信(UWB)対応チップが搭載されている。
新チップ採用により、前世代機よりも最大50%遠い位置から、紛失したタグの位置を特定できるようになった。
また、内部構造も刷新されており、内蔵スピーカーの音量も増幅。前世代機と比較して50%大きな音が出ることで、最大2倍離れた場所から音を聞き取りやすくなった。
悪用防止やApple Watch向け機能を搭載

新機能としては、AirTagとしては初めてApple Watch Series 9以降もしくはUltra 2以降で「正確な場所を見つける」が使えるようになった。同機能は、すでにUWB対応のiPhoneではお馴染みの機能だが、新しいAirTagならApple Watch単体でも利用できる。
そのほか、アップルは新しいAirTagについて「はじめから位置情報データのプライバシーを保護し安全を保つことを考慮して設計されています」と説明。
「プラットフォームをまたいだ警告や、頻繁に変更されるBluetoothの一意の識別子など、不要な追跡に対する業界初の保護機能が組み込まれています」とし、日本を含め世界で問題視されている紛失防止タグの悪用へ対策する姿勢を示している。
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