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日本の芸能事務所のトップが、社内の女性俳優に性的暴行を加えた疑いで逮捕された。
18日のFNN放送によると、日本の警察は16日、芸能事務所社長、山中拓馬容疑者(39)を職場での強制わいせつ容疑で逮捕した。
逮捕容疑は2023年8月、埼玉県春日部市の事務所兼宿泊施設で、当時20代の女優Aさんに2回にわたり性的暴行を加えた疑い。
山中容疑者は事件当日、Aさんに「散歩に行こう」と声をかけて犯行に及んだ。
Aさんは事務所の代表という立場だったため、山中氏を断りにくかったという。
この事件はAさんの通報で発覚した。
山ニカ容疑者は警察の調べに対し、「性交渉はあったが、強制ではなかった」と性的暴行容疑を否認している。
この事件により、山中の偽りの経歴が再び脚光を浴びることになった。山中さんは2014年に事務所を設立後、SNSやアプリを通じて女性をスカウト。その際、「12歳から20歳までの8年間ジャニーズに所属し、ジャニーズジュニアのバックダンサーを務めていました」と芸能人志望者に声をかけた。
ある女性は「初めて見たときは、太った中年男性の風貌で元ジャニーズ研究生とは信じられなかった」としながらも、「山中さんはジャニーズ事務所時代のことを遠慮なく話してくれたので、だんだん本当だと思うようになった」と語った。
しかし、事件の捜査の過程で、山中にジャニーズ所属歴がないことが判明した。
ジャニーズは男性芸能人を専門とする日本の大手芸能事務所です。創業者ジャニー喜多川氏の英語での愛称に由来する。
この事件は、代表職の上下関係や信頼を悪用した典型的な芸能界の性的暴行として指摘され、地元社会に大きな衝撃を与えている。
#20代女優に性的暴行をした事務所社長性行為を強要されたわけではない