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2026-01-16 22:18:00
ドナルド・トランプ大統領は金曜日、米国議会議員らがデンマークと北極の自治島を支援するためにコペンハーゲンを訪問している中、同氏のグリーンランド乗っ取り計画を支持しない国に関税を課す可能性があると警告した。
デンマークの首都を2日間訪問中の超党派の代表団は、デンマークが強く拒否した米大統領の長年の領土的野心は米国民に共有されていないと述べた。
民主党のクリス・クーンズ上院議員は、議員らの訪問の目的は「ここデンマークとグリーンランドの友人、信頼できる同盟者、パートナーの意見に敬意を持って耳を傾ける」ことだと述べた。
その後、議員らは米国に戻り、「温度を下げ、今後の最善の道についてより建設的な対話ができるよう、こうした視点を共有する」予定だと同氏は述べた。
欧州諸国もグリーンランドへの支持を示しており、デンマークの将軍がワシントンが招待されたと述べた軍事偵察任務は、ウクライナ戦後のロシアの行動に関連しているという。
ソーレン・アンデルセン少将はAFPに対し、「ウクライナでの戦争が終わったら、できればウクライナにとって良い結果が得られ、ロシアがウクライナで使用してきた資源を北極を含む他の戦域に移すことを期待している」と語った。
ホワイトハウスは、グリーンランド占領というトランプ大統領の目標は欧州の軍事駐留の影響を受けないと述べた。
トランプ大統領は、米国は「国家安全保障」のために鉱物資源が豊富なグリーンランドが必要だと改めて主張し、その立場に反対する国に「関税を課す可能性がある」と警告した。 (-)
#トランプ大統領グリーンランドへの関税を示唆