トランプ大統領、インフレは「敗北」と称するも、データは別の物語を語る 19時38分(日本時間)に発表
19:38 GMT
ダニエル・ケイ
ニューヨーク経済記者
トランプ大統領はインフレは「敗北」したと主張。これは、今朝発表された新たなインフレ統計が12月の物価上昇ペースが比較的抑制されたことを示していることを称賛する、本日ソーシャルメディアでの同氏のコメントを反映したものである。
しかし経済学者らは、大まかに言えば、トランプ大統領の関税は当初の予想ほど物価に大きな影響を与えていないにもかかわらず、低・中所得層の米国人が物価上昇で特に大きな打撃を受けていると警告している。
労働統計局によると、12月の消費者物価は全体として前年比2.7%上昇し、11月と同じペースで上昇した。この数字は比較的抑制されているものの、依然として米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%を上回っている。
価格上昇のペースもセクターによって異なりました。多くのアメリカ人の経済に対する不安の中心である食品価格は前年比3.1%上昇し、特に食料品価格は2.4%上昇した。エネルギー価格は前年比2.3%上昇した。
#ライブ最新情報トランプ大統領デトロイトで米国経済について語る