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米国はカリブ海で別のタンカーを拿捕した。写真/X/サウスコム
ワシントン – 米国(US)軍は、カリブ海で別の石油タンカーを拿捕したと発表した。米国は、この措置は「西半球における違法行為の終結と安全の回復」を目的とした取り組みの一環であると主張している。
米南軍司令部は声明で「オリナ号は金曜朝、何事もなく乗船した」と発表した。
タンカーは乗船時に東ティモール国旗を掲げていたと伝えられている。以前にベネズエラから出航しているのが目撃され、最近この地域に戻ってきたと報告されている。
同司令部は、「陸軍省のサザン・スピア作戦は、違法行為を終結させ、西半球の安全を回復することで祖国を守るという使命に揺るぎはない」と述べた。
米軍が公開した映像には、タンカー上空でホバリングしているヘリコプターから重武装した大規模な隊員が降下する様子が映っている。その後、職員らが船の頂上に向かうのが見られた。
オリナは、ベネズエラに対する封鎖の最中に米国によって拿捕された5隻目の船舶である。
今週初め、米軍は、同国と関係があるとみられるタンカー2隻、ソフィア号とマリネラ号(以前はベラ1として知られていた)を拿捕した。最初の船はカリブ海で何事もなく拿捕された。
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#米国カリブ海で別の石油タンカーを拿捕
2026-01-10 04:06:00