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2026-01-10 07:53:00
東京、1月10日(日本のニュース) – コンビニ強盗で従業員に怪我を負わせた容疑で顔に目立つ入れ墨のある男が、1月9日の初出廷を前に拘置所でインタビューに応じ、犯行の動機は金銭的欲求ではなかったと述べた。
ギラギラした歯と顔の中央に緑色の蛇の入れ墨を入れてカメラを見下ろしていたこの男は、強盗致傷の罪で裁判中である。開廷前に東京拘置所内で記者団に語った。
越前谷正信被告(50)は経済的に困窮していないと述べた。越前屋容疑者は2024年12月、東京都世田谷区のコンビニエンスストアで約500円相当の商品を盗み、追いかけてきた30代の男性店員に頭突きを繰り返し、全治2週間のけがをさせた疑い。
初公判の2日前にFNN記者と面談した際、越前谷被告は顔のタトゥーについて「20年ほど前からタトゥーを入れている」と語った。
逮捕後、越前谷容疑者は当初、捜査員との会話を拒否した。しかし、7日の会見では記者団に「悪いことをしたと分かっている。迷惑をかけて申し訳ない。反省している」と不正を認めた。
越前谷被告は記者の前で罪を認め、強盗致傷は最低懲役6年の重罪であると理解を示した。
動機を尋ねると、越前谷さんは金のためではないと主張した。店に迷惑をかけるつもりで商品を盗み、逃げるために店員に暴行を加えたと供述している。逮捕後の報道では、逃走中に盗んだコーヒーとパンを落としたとされているが、越前屋さんは落とさず捨てたと主張している。
面会した記者は、越前谷さんは礼儀正しく礼儀正しい人で、挨拶はハキハキしていたと述べたが、突然普段食べているものについて話し始めるなど、会話が散漫になることもあったと述べた。
1月9日に東京地裁で開かれた初公判で、越前谷被告は改めて容疑を認めた。検察側は、同容疑者が過去にもコンビニ店内で騒動を繰り返し、店員に注意されたことに逆恨みして犯行に及んだと主張した。弁護側は、越前谷被告は不眠症などで精神状態が不安定で仕事ができなかったと反論した。
裁判所は1月21日に判決を言い渡す予定だ。
ソース: FNN
#顔に入れ墨の被告が罪を認め襲撃は金目的ではなかったと主張