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2026-01-07 02:22:00
ショーン・キャニー国務大臣は本日、マイケル・マーティン首相とのオンライン会議で、提案されているメルコスール通商協定に関する地域独立派の懸念について話し合う予定である。
同氏は現在、アイルランドとホスト国との間の貿易拡大を目的とした5日間の訪問で中国を訪れている。
キャニー氏は、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイが主導する南米数カ国とEUとの間で提案されているメルコスール貿易協定に対する懸念を明らかにした。
同氏は、両地域で適用される牛肉と鶏肉の規制の違いを挙げた。
金曜日、欧州連合加盟27カ国は、25年間の歳月をかけてこの協定を受け入れるか拒否するかを投票する予定だ。
アイルランドの牛肉農家は、EU全域に適用される規制基準の対象ではないと主張する安価な南米産牛肉によって、自分たちの利益が圧迫されるのではないかと懸念している。
#大臣メルコスール貿易協定を巡る懸念について話し合う