2026 年 1 月 5 日午前 9 時 17 分に投稿
フロリダ州タバレス(法廷テレビ)-フロリダ州の男は、2024年に武装強盗中に店のオーナーを殺害したと陪審が認定し、終身刑を言い渡された。
アレックス・ロペスは、2025年12月16日の殺人裁判で法廷に出廷する。(法廷TV)
26歳のアレックス・ロペスは、3時間の審議の後、第一級殺人と銃器による強盗の罪で有罪判決を受けた。警察によると、ロペス容疑者は2024年5月30日、フロリダ州リーズバーグにあるファスト・ストップ・スーパーレット(現在はM&Mフード・マートとして知られる)のオーナー、ライード・シハデ氏を強盗中に射殺した。
捜査関係者らは法廷文書で、ロペスが店に入ってきたとき、被害者は妻とフェイスタイムをしていた、と述べた。被害者の妻は警察に対し、夫は電話が地面に落ちる前に「パニックになった様子」で「ノー、ノー」と言ったと語った。
警察が精査し陪審に見せた監視ビデオには、オレンジ色のTシャツ、黒い手袋、ピンクのかぶり物をした覆面の男が店に入ってきてから銃を向けて発砲する様子が映っていた。警察によると、動画にはロペスさんがレジを開けてお金を奪い、カウンターの下から小銭ロールを盗み、電子タバコ製品を掴んで現場から逃走する様子が映っていたという。ロペスの弁護人は、ビデオと法医学的検査は被告が銃撃犯であることを決定的に証明するものではないと主張した。
#フロリダ州の男性カメラに捉えられた致命的な強盗で終身刑