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2026-01-02 13:15:00
– ヨーロッパプレス/連絡先/ニーナ・プロマー – アーカイブ
マドリード、2エネ。 (ヨーロッパプレス) –
アメリカの俳優ジョージ・クルーニーが、フランス国籍を取得した自分と妻のアマル・クルーニーを嘲笑したドナルド・トランプ大統領に反論した。
クルーニーさんはトランプ大統領の言葉を受けて、新聞「ハリウッド・レポーター」に送った声明で「現大統領に全面的に同意する。我々はアメリカを再び偉大にしなくてはいけない。11月から始める」と述べた。
弁護士で活動家でもある俳優とその妻がフランス国籍を取得したことを知ったトランプ大統領は、フランスは「まったくひどい入国管理のせいで深刻な犯罪問題の真っ只中にある」と断言した。
トランプ大統領は自身のソーシャルネットワーク「トゥルース・ソーシャル」のプロフィールに、「朗報だ!史上最悪の政治予想家であるジョージ・クルーニーとアマル・クルーニーが正式にフランス国民となった。フランスは、悲しいことに、全くひどい移民管理のため、深刻な犯罪問題の真っただ中にあり、眠そうなジョー・バイデン(元アメリカ大統領に言及)時代の状況とよく似ている」と書いた。
「クルーニーは、ごく少数のまったく凡庸な映画よりも、政治のほうが注目を集めた。彼はまったく映画スターではなく、政治の常識について常に不平を言っている普通の男だった」と大統領は付け加えた。
トランプ大統領がソーシャルネットワークを利用してクルーニーを攻撃するのは初めてではなく、昨年3月には同国の報道の自由に関する通訳のコメントを受けて同クルーニーを「二流俳優」と呼んでいた。
スペインの官報(BOE)に似たフランス共和国官報は12月26日、ジョージ・クルーニーとアマル・クルーニー(旧姓はアマル・アラムディン)とその2人の子供(アレクサンダーとエラ)がフランス国籍を取得したと発表した。
#11月にはアメリカを再び偉大にしなくてはならない