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2026-01-01 05:20:00
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は水曜日、同国はロシアとの戦争終結に向けた合意まで「10%」離れていると述べたが、最も重要な問題は未解決であると警告し、ロシアに報いるべきではないと警告した。
第二次世界大戦後、ヨーロッパで最も悲惨な紛争を終結させようとする米国主導の取り組みはここ数週間で加速しているが、戦後処理における重要な領土問題をめぐって両国は依然対立している。
ウクライナの約20%を占めるロシアは合意の一環として同国東部ドンバス地域の完全支配を推進しているが、キエフは譲歩すればロシアが勇気づけられると警告している。
ゼレンスキー大統領は大晦日の演説で、自国は戦争の終結を望んでいるが、「どんな犠牲を払ってでも」ではないとし、いかなる協定にもロシアの再侵略を阻止するための強力な安全保障が必要だと述べた。
ゼレンスキー氏はテレグラムのアカウントに投稿した演説の中で、「和平合意の準備は90%進んでいる。まだ10%が残っている。そしてそれは単なる数字をはるかに超えている」と述べた。
#ゼレンスキー氏プーチン大統領が勝利を目指す中ウクライナ戦争終結は10先で合意と発言