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2026-01-01 02:08:00
バングラデシュ保健省首席補佐官のサイドゥル・ラーマン特別補佐官が辞任し、ムハマド・ユヌス氏率いる暫定政府から1週間以内に退陣した2人目の高官となった。デイリー・スター紙が水曜報じたところによると、内閣部門は火曜夜、大統領がラーマン氏の辞任を即時受諾したとの官報を発行した。同氏の決断の理由はすぐには分からないという。
プロトム・アロ日刊紙は、ラーマン氏の「私は1か月前に辞任した。火曜日に辞任が受理された。私の公務員任期は昨日火曜日に終わった」と伝えた。 バンガバンドゥ・シェイク・ムジブ医科大学の元ベンチャーキャピタルであるラーマン氏は、昨年11月にユヌス氏の特別補佐官として国務大臣に任命された。同氏の辞任は、12月24日に辞任した内務省首席補佐官特別補佐官クーダ・バクシュ・チョードリー氏の辞任に続き、直前に迫っている。
#バングラデシュ保健顧問がユヌス氏率いる暫定政府を辞任ここ1週間で2人目の当局者辞任