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2025-12-23 20:03:00
英国の大手大手銀行2社が、資産管理グループのエブリン・パートナーズに対する25億ポンドの買収合戦に巻き込まれている。
スカイニュースは、先週エブリンオークションの第2ラウンドに進出したと通知された入札者の中に、バークレイズとナットウエスト・グループも含まれていることを知った。
ロイヤル・バンク・オブ・カナダもエブリンを買収する枠に入っていると言われており、また多くのプライベート・エクイティ会社も同事業に買収提案を行っている。
ロイズ・バンキング・グループはエブリン氏へのオファーを検討していたとされるが、火曜日時点では関心が残っているかどうかは不明だった。
バークレイズとナットウエストにとって、エブリンの買収は、両社がすでに強い存在感を持っている事業分野を強化することになる。後者はクーツ部門を通じてだ。
ナットウエストのポール・スウェイト最高経営責任者(CEO)は、同行が今年完全に民間部門の所有権に戻ったことを受けて、妥当な価格で戦略的に魅力的な買収を検討すると明言した。
8月に発表された結果によると、エブリンの6月末時点での運用資産は646億ポンドで、これはウェルスマネジメント部門全体での需要の高まりを反映している。
カナコード・ジェニュイティの資産部門も計画に参加しており、価格は10億ポンドを超える可能性がある。
エブリンはプライベートエクイティ会社のペルミラとウォーバーグ・ピンカスが所有しており、2020年にそれぞれの会社であるティルニーとスミス&ウィリアムソンを合併した。
昨年、エブリン氏のプロフェッショナルサービス部門は買収会社エイパックス・パートナーズに売却された。
現在のオークションはエバーコアの銀行家が担当している。
バークレイズとナットウエストはコメントを控えた。
#大手ストリートバンキング大手が25億ポンドの資産管理者エブリンをめぐって争うマネーニュース