北米のマルコ・ルビオ国務長官は、コンゴ民主共和国とルワンダの和平合意が後退していることを認めたものの、ドナルド・トランプ大統領が終結を主張する戦争のリストにこの紛争を含めたと述べ、「戦闘は続いている」と述べた。
ルビオ氏は、政権当局者らは引き続き関与しており、超党派の米国の平和への関心を強調するために「国会議事堂にいる共和党員と民主党員の友人たちに、彼ら自身もこれらの指導者との対話に参加するよう要請した」と述べた。
協定署名のわずか数日後、ルワンダが支援するM23の反政府勢力が南キブ州ウビラの町を占拠し、ワシントンから厳しい叱責を受けた。
その後、反政府勢力はコンゴ民主共和国とブルンジの国境にある町から撤退した。しかし、コンゴ東部の2つの州都は依然として支配下にある。
2025-12-20 15:20:00
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#米国国務長官コンゴ民主共和国とルワンダ間の和平における後退を認識