東京都港区赤坂のサウナ施設で月曜日に火災が発生し、2人の死亡が確認されたが、ドアが壊れて閉じ込められた可能性があると捜査関係者が火曜日に明らかにした。
関係者によると、サウナ室のドアのL字型取っ手が室内外の床で見つかった。
また、関係者らは水曜日、火曜日に行われた現場調査で、施設の運営事務所の火災警報制御盤がオフになっていたことが判明したと発表し、事件当時、すべてのサウナユニットの警報ボタンが作動していなかった可能性を示唆したと発表した。
#東京のサウナ火災でドアが壊れて犠牲者が閉じ込められた可能性