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スタイリストに聞いた、今シーズンの靴のトレンド5つと流行遅れ4つ | Business Insider Japan

スタイリストは、この冬、ミュールが人気になると話している。モーリッツ・ショルツ/ゲッティイメージズ今季の靴のトレンドについて、スタイリストに話を聞いた。スタイリストによると、今年の冬は、ボート・シューズ、薄底スニーカー、チャンキー・ブーツが流行るという。だが、ロゴが目立つものやダメージ・スニーカー、先の尖った靴は消えてゆく。靴は家を出る前に、最後に身に付けるものかもしれないが、服装を時代遅れに感じさせるか今時に感じさせるかの決め手となる場合が多い。よって、素材、形、そして全体の雰囲気のトレンドが変わる中、自分の棚やクローゼットに今どんなものがあるか、チェックすることには価値がある。スタイリストに聞いた、今すぐ買うべきバッグ6つと処分すべきバッグ5つ | Business Insider JapanBusiness Insiderは靴について、今勢いのあるトレンドと廃れてゆくトレンドを、2人のスタイリストに聞いた。プロの意見を見てみよう。ボート・シューズが大復活今季はボート・シューズが人気だ。エドワード・ベルトロ/ゲッティイメージズスタイリストでケンドラ・シャープ・スタイリング・アンド・クリエイティブ(Kendra Sharpe Styling and Creative)創業者のケンドラ・シャープによると、ボート・シューズが今、完全復活しているという。ボート・シューズは懐かしく、古着向きで、馴染ませやすいとシャープは述べた。クラシックなスタイルだけでなく、デザイナーやファストファッションメーカーも、ボート・シューズをモダンなザデイン、カラーでアップデートしている。薄底スニーカーが主流に今季は薄底のスニーカーが人気になる。ジェレミー・モーラー/ゲッティイメージズトップ・パーソナル・スタイリストでイメージコンサルティング企業、ピボット(Pivot)創業者のパトリック・ケンガー(Patrick Kenger)によると、スリムでレトロな感じのランニングシューズが今、スニーカーのデザインを独占しているという。ミニマリスト思考の広まりに合わせて、デザインはシンプルで、底は薄く、クリーンなアッパーが、すっきりと見せてくれる。ブラックやグレーまたはホワイトといったニュートラル・カラーを、ケンガーは勧めている。さまざまな服装に、主張しすぎることなく合わせることができるからだ。ラグソールはまだ強いラグソールのチェルシー・ブーツは、寒い時期に人気のチョイス。クリスチャン・ヴィエリッグ/ゲッティイメージズケンガーは、チャンキーなチェルシー・ブーツや同様のラグソール・スタイルは今季も人気を維持するだろうと述べた。寒さが近付く時期はなおさらだという。ケンガーは、重めのソールはワイドやストレートレッグのパンツに良く合うと語った。かっちりしたベースが、今流行りのゆったりとしたシルエットとバランスが良いからだ。着脱しやすいミュールやクロッグは、毎日の定番ミュールのように着脱しやすい靴は、どんな服装にも合わせやすい。モーリッツ・ショルツ/ゲッティイメージズ2人のスタイリストによると、ミュールやクロッグは今、至るところで見かけるという。かかとのないローファーから、ソフト・スウェードのクロッグまで、こうした靴は性別問わず着用でき、ジーンズからトラウザーまで、すべてに合わせやすいとシャープは述べた。ケンガーは、ニュートラル・カラーにアップデートされたものも多く、カジュアルなパンツに良く合うと語った。ハイキング・スニーカーが、登山コースから歩道へハイキング・スニーカーはもう、登山だけのものではない。エドワード・ベルトロ/ゲッティイメージズシャープによると、ハイキング・スニーカーは今季、山に限らず人気になっているという。これは人々が、実用的な靴に引かれているためだとシャープは述べた。太いゴムの靴ひも、ハイテク素材で、見た目もアウトドア風だ。「今や、実用というより、カジュアルなストリートウェアのようだ。だから、レギンスやトラウザー、ドレスにでも合わせやすい」とシャープはBIに語った。次ページ一方、廃れつつあるトレンドは? #スタイリストに聞いた今シーズンの靴のトレンド5つと流行遅れ4つ #Business #Insider #Japan

スタイリストに聞いた、今シーズンの靴のトレンド5つと流行遅れ4つ | Business Insider Japan

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2025-12-14 06:00:00

スタイリストは、この冬、ミュールが人気になると話している。
モーリッツ・ショルツ/ゲッティイメージズ
  • 今季の靴のトレンドについて、スタイリストに話を聞いた。
  • スタイリストによると、今年の冬は、ボート・シューズ、薄底スニーカー、チャンキー・ブーツが流行るという。
  • だが、ロゴが目立つものやダメージ・スニーカー、先の尖った靴は消えてゆく。

靴は家を出る前に、最後に身に付けるものかもしれないが、服装を時代遅れに感じさせるか今時に感じさせるかの決め手となる場合が多い。よって、素材、形、そして全体の雰囲気のトレンドが変わる中、自分の棚やクローゼットに今どんなものがあるか、チェックすることには価値がある。

スタイリストに聞いた、今すぐ買うべきバッグ6つと処分すべきバッグ5つ | Business Insider Japan

スタイリストに聞いた、今すぐ買うべきバッグ6つと処分すべきバッグ5つ | Business Insider Japan

Business Insiderは靴について、今勢いのあるトレンドと廃れてゆくトレンドを、2人のスタイリストに聞いた。プロの意見を見てみよう。

ボート・シューズが大復活

ボート・シューズ
今季はボート・シューズが人気だ。
エドワード・ベルトロ/ゲッティイメージズ

スタイリストでケンドラ・シャープ・スタイリング・アンド・クリエイティブ(Kendra Sharpe Styling and Creative)創業者のケンドラ・シャープによると、ボート・シューズが今、完全復活しているという。ボート・シューズは懐かしく、古着向きで、馴染ませやすいとシャープは述べた。

クラシックなスタイルだけでなく、デザイナーやファストファッションメーカーも、ボート・シューズをモダンなザデイン、カラーでアップデートしている。

薄底スニーカーが主流に

薄底スニーカー
今季は薄底のスニーカーが人気になる。
ジェレミー・モーラー/ゲッティイメージズ

トップ・パーソナル・スタイリストでイメージコンサルティング企業、ピボット(Pivot)創業者のパトリック・ケンガー(Patrick Kenger)によると、スリムでレトロな感じのランニングシューズが今、スニーカーのデザインを独占しているという。

ミニマリスト思考の広まりに合わせて、デザインはシンプルで、底は薄く、クリーンなアッパーが、すっきりと見せてくれる。

ブラックやグレーまたはホワイトといったニュートラル・カラーを、ケンガーは勧めている。さまざまな服装に、主張しすぎることなく合わせることができるからだ。

ラグソールはまだ強い

ラグソール
ラグソールのチェルシー・ブーツは、寒い時期に人気のチョイス。
クリスチャン・ヴィエリッグ/ゲッティイメージズ

ケンガーは、チャンキーなチェルシー・ブーツや同様のラグソール・スタイルは今季も人気を維持するだろうと述べた。寒さが近付く時期はなおさらだという。

ケンガーは、重めのソールはワイドやストレートレッグのパンツに良く合うと語った。かっちりしたベースが、今流行りのゆったりとしたシルエットとバランスが良いからだ。

着脱しやすいミュールやクロッグは、毎日の定番

ミュール
ミュールのように着脱しやすい靴は、どんな服装にも合わせやすい。
モーリッツ・ショルツ/ゲッティイメージズ

2人のスタイリストによると、ミュールやクロッグは今、至るところで見かけるという。

かかとのないローファーから、ソフト・スウェードのクロッグまで、こうした靴は性別問わず着用でき、ジーンズからトラウザーまで、すべてに合わせやすいとシャープは述べた。

ケンガーは、ニュートラル・カラーにアップデートされたものも多く、カジュアルなパンツに良く合うと語った。

ハイキング・スニーカーが、登山コースから歩道へ

ハイキング・スニーカー
ハイキング・スニーカーはもう、登山だけのものではない。
エドワード・ベルトロ/ゲッティイメージズ

シャープによると、ハイキング・スニーカーは今季、山に限らず人気になっているという。これは人々が、実用的な靴に引かれているためだとシャープは述べた。太いゴムの靴ひも、ハイテク素材で、見た目もアウトドア風だ。

「今や、実用というより、カジュアルなストリートウェアのようだ。だから、レギンスやトラウザー、ドレスにでも合わせやすい」とシャープはBIに語った。

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一方、廃れつつあるトレンドは?

#スタイリストに聞いた今シーズンの靴のトレンド5つと流行遅れ4つ #Business #Insider #Japan

執筆者について: nipponese

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