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2025-11-30 16:18:00
11月30日日曜日、ザグレブで数千人が反ファシストデモに参加し、第二次世界大戦中のクロアチアの役割と極右思想の台頭に関する修正主義に抗議した。アドリア海沿岸の町でも同日、同様のデモが3件行われた。
ここ数カ月間、同国は極右民族主義者の急増に直面しており、それが少数派セルビア人を標的にした事件につながっている。クロアチアの旧ユーゴスラビアからの独立宣言は、ベオグラードの支援を受けてこれに反対する地元セルビア人との戦争(1991年から1995年)を引き起こした。 2万人の死者を出した紛争。
「ファシストはもはや恥じることも、隠れることもしない」プレスリリースで、11月30日日曜日のデモ行進の主催者を非難し、反政府運動への抵抗を呼びかけた。 「暴力、歴史修正主義、脅迫」。 「私たちはウスタシャのイデオロギーを広範に復活させるという問題を抱えています。」フランス通信(-)に対し、電気工学の学生である参加者はこう説明した。
ウスタシャ政権が率いるクロアチアの傀儡国家は、王政を打倒し、ユーゴスラビア王国に対するセルビアの優位に対抗することを目的としており、1941年にヒトラーとムッソリーニによって設立された。
ウスタシェ(クロアチア語で反乱軍)は、第二次世界大戦中に強制収容所で数十万人のセルビア人、ユダヤ人、反ファシストのクロアチア人、ロマ人を迫害し殺害した。
#極右と歴史修正主義の台頭に直面するクロアチア