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2025-11-06 10:57:00
イスラエルのイスラエル・カッツ国防大臣は、ドローンによる武器密輸に対抗するため、エジプトとの国境地帯を閉鎖軍事地域にするよう軍に指示したと述べた。
カッツ氏は声明で、「国の安全を脅かすドローンの脅威に対抗するため、イスラエルとエジプトの国境に隣接する地域を閉鎖軍事地帯にし、それに応じて交戦規則を修正するようIDF(軍)に指示した」と述べた。
「ドローンによる武器密輸はガザ戦争の一部であり、敵に武装させることを目的としており、これを阻止するためにあらゆる手段を講じなければならない」と付け加えた。
一方、イスラエルは、前日にハマスから引き渡された遺骨は、2023年10月7日の攻撃で殺害され、遺体はガザに運ばれたタンザニア人の学生ジョシュア・ロイトゥ・モレルのものであると発表した。
ハマスは昨日、ドナルド・トランプ米大統領の仲介によるガザ停戦協定の一環として遺骨を返還した。
「身元確認手続きの完了を受けて…外務省は、拉致された人質のジョシュア・ロイトゥ・モレルさんの家族に、愛する人が返還されたことを伝えた」とイスラエル首相府は述べた。
イスラエル軍も別の声明でモレル氏の身元を確認した。
モレル氏の遺骨は、10月10日に停戦が発効して以来、ハマスから引き渡された22体目となる。
停戦開始時、ハマスはガザで人質48人を拘束しており、うち20人が生存、28人が死亡した。
その後、過激派は生き残った捕虜全員を解放した。
送還された22人の遺体には、イスラエル人19人、タイ人1人、ネパール人1人、そしてモレル氏が含まれている。
人質・行方不明家族フォーラムは「彼らの悲しみと、心が完全に癒えることは決してないという認識の中で、ジョシュアの帰還は、2年以上耐え難い不安に耐えてきた家族にいくらかの慰めを与える」と述べた。
モレルさんは襲撃当時21歳で、農業インターンシッププログラムでイスラエルに滞在していた。
#イスラエルエジプトを国境地帯閉鎖軍事地帯と宣言