エストニア救助隊は、ロシアとの国境に近いオーヴェール村付近で航空爆弾が発見されたと報告した。
航空爆弾は11月2日朝、森を歩いていた地元住民が爆弾に似た大きな金属製の物体に気づいたのが発見された。到着した専門家は、それが航空爆弾であることを確認したと「tv3.lt」が報じている。
救助隊は公式声明で「専門家がすでに現場に到着し、爆発物を無力化する準備を進めている。近隣地域の住民は大きな音や爆発音を聞く可能性がある」と述べた。
この発見は、ロシアの挑発や領空での事件によりこの地域の緊張が高まっている最中に行われた。
エストニア外務省は日曜、ロシアの民間軍事会社「ヴァーグネル」の旗を掲げたロシア国境警備船がナルヴァ川で発見されたと発表した。
同省は、エストニアとロシアのレニングラード地域を隔てるナルヴァ川に沿って航行するワグナー旗を掲げたロシア国境警備船を映した写真と動画をXソーシャルネットワークに投稿した。
10月、新聞「ポスティメス」は、エストニア軍がNATO地域軍所属の米軍飛行隊が駐留するリダ軍事基地付近で正体不明の無人機を撃墜したと報じた。
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#エストニアロシア国境近くで航空爆弾が発見される
2025-11-06 01:19:00