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2025-11-01 11:02:00
北京、11月1日(新華社通信) – 中国軍は土曜日、フィリピンが主催し非域内諸国も参加した南シナ海での最近の「共同哨戒」が地域の平和と安定を著しく損なっていると発表した。
中国人民解放軍(PLA)南部戦区のティアン・ジュンリー報道官の声明は、フィリピンが10月30日から31日にかけていわゆる「共同パトロール」を実施した後に発表された。
ティアン氏は「最近の動向は、フィリピンが南シナ海問題のトラブルメーカーであり、地域の安定を破壊する者として行動していることをさらに裏付けている」と述べた。
同報道官は、人民解放軍南部戦区が部隊を動員して活動を綿密に追跡・監視していることを強調し、南シナ海で問題を引き起こそうとするこうした行動はすべて「われわれの確固たる管理下にある」と付け加えた。
ティアン氏は、戦域軍の部隊は引き続き厳戒態勢を維持し、国家主権と海洋権益を断固として守ると述べた。 ■
#人民解放軍フィリピンの南シナ海共同哨戒が地域の平和と安定を損なうと発言新華社