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2025-10-22 13:37:00
数十人のフランス人被害者が法的告訴を起こしたことを受け、英国企業ワールドペイと、フランスとイスラエルを拠点とする詐欺容疑者9人が、2011年から2014年にかけての窃盗容疑で来年3月に裁判にかけられる予定だ。
ワールドペイは、上位インターネット企業10社のうち7社にサービスを提供しているとしているが、不正行為は一切否定している。
詐欺師とされる者らは、オンラインや電話で被害者に連絡を取り、貯蓄を外国為替市場に投資するよう説得し、その代わりにセーシェルからウクライナに至るまで世界中の無数の銀行口座に被害者らの資金を流出させた疑いで起訴されている。
捜査の結果、彼らは退職者や銀行ローンを持つ学生など数百人から少なくとも3,500万ユーロを盗むことに成功したことが判明した。
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ワールドペイは、違法なスキームに関与した企業の1社にサービスを提供する前に、適切な規制順守を怠ったとして、このスキームに加担したとして告発されている。
盗まれた数百万ユーロがオランダに拠点を置く同社を経由した。
フランス金融当局は、詐欺に関連したウェブサイト「www.investcapitalmarkets.com」と企業名「BForex」の両方をブラックリストに登録していた。
ワールドペイは裁判で弁護すると述べた。
同社はAFPへの声明で、「ワールドペイは、今回の訴訟に同社を含めることには根拠がないと考えている」と述べた。
「ワールドペイは、サービスの提供において最高水準の規制順守を確実に満たすよう努めている」と付け加えた。
被害者側の弁護士ゲール・コリン氏は、金融機関はさらに注意を払う必要があると述べた。
「詐欺師はこれまでも存在し、これからも存在し続けるだろう」と彼は語った。
しかし、「目的は金融機関と銀行がそれらを阻止する責任を負うことだ」。
#英国の金融会社詐欺計画をめぐりフランスで裁判を受ける