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2025-10-13 10:18:00
ジャカルタ:インドネシアのプラボウォ・スビアント大統領は月曜日(10月13日)、2年以上続いているガザ戦争の終結を目指す合意をまとめるためにエジプトで開催される世界首脳会議に出席する予定で、専門家はCNAがその動きを本国でも注意深く監視すると語った。
大統領府の声明によると、プラボウォ氏は杉小野外務大臣とテディ・インドラ・ウィジャヤ内閣官房長官を伴い、現地時間午前7時ごろ到着した。
エジプトのアブドルファッタハ・アル=シシ大統領が主催するこの和平サミットには、ドナルド・トランプ米国大統領、キア・スターマー英国首相、エマニュエル・マクロン仏大統領、レジェップ・タイイップ・エルドアントルコ大統領、カタールのシェイク・タミム・ビン・ハマド・アル・サーニ首長、ヨルダンのアブドラ2世国王など約20人の世界指導者が一堂に会する予定である。
国連のアントニオ・グテーレス事務総長も出席予定者の中に含まれており、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は土壇場で招待に応じたと伝えられている。しかしネタニヤフ首相はその後、首相がサミットに出席しないことを明らかにした。
月曜日の大統領府の声明によると、プラボウォ氏は和平サミットで、ガザ戦争に関する和平・停戦協定の署名に立ち会う予定だ。
声明には「プラボウォ大統領のサミットへの招待は、中東、特にガザ紛争の平和促進におけるインドネシアの重要な役割を示している」と書かれている。
月曜日、タイムズ・オブ・イスラエルは匿名の情報筋の話として、プラボウォ氏は火曜日にイスラエルに到着すると報じた。
しかし、これは月曜遅くにインドネシアのスギオノ外相によって反論され、プラボウォ氏にはイスラエル訪問の計画はないと述べたと地元メディアが広く報じた。
「それは真実ではない。当初の計画によれば、大統領はエジプトでのイベント終了後にインドネシアに戻る予定だった」と、オンラインニュースメディアdetikが報じたように、杉尾野氏は書面による声明で述べた。
#インドネシアのプラボウォ大統領エジプトでのガザ和平サミット出席への突然の招待に応じる