キエフ –
ウクライナ大統領 ヴォロディミル・ゼレンスキー フランスのエマニュエル・マクロン大統領と呼んだ。ゼレンスキー大統領は電話会談でマクロン大統領に対し、ロシアに対するミサイル支援を強化するよう求めた。
AFP通信が日曜日(2025年12月10日)報じたところによると、ゼレンスキー大統領はフェイスブックへの投稿で、「私はエマニュエル・マクロン大統領と話した…私たちの優先ニーズ、何よりもまず防空・ミサイル防衛システムについて彼に話した」と述べた。
フランスはウクライナの重要な軍事支援者である。しかしフランスは昨年、マクロン大統領が過半数確保を目指して解散総選挙を呼びかけたものの、多数の政党によって議会が麻痺したままになった昨年以来、政治危機に見舞われている。
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ゼレンスキー大統領がフランスに対し、ウクライナへの防空支援の拡大を要請したのには理由がないわけではない。同氏は、ロシアは世界の注意がそらされていることを利用して、ウクライナへの攻撃を続けたと述べた。
ゼレンスキー氏は「ロシアは今、中東と各国の国内問題が最大限の注目を集めているというこの瞬間を利用している」と述べた。
ロシアはここ数日、ウクライナのエネルギー網を破壊し、冬を前に数十万人のウクライナ国民への電力供給を遮断した。
ロシアによる3年半にわたるウクライナ侵攻を終わらせるための外交努力はここ数カ月停滞している。
(ファ/ウィーン)
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#ゼレンスキー大統領マクロン大統領に電話対ロシアへの追加ミサイル支援要請
2025-10-12 14:41:00