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2025-10-12 02:30:00
しかしアナリストらによると、大通りの店舗や一等ショッピングセンターの賃料が大幅に回復するには時間がかかる可能性が高いという。
中国本土から大勢の観光客が列を作るサワードウエッグタルトで有名な香港のパン屋「ベイクハウス」は、過去3カ月で25%から29%の利益成長を報告しており、香港の虐げられた小売部門の回復を証明している。
創業者のグレゴワール・ミショー氏は「ここ数カ月のベイクハウスの業績は素晴らしく、全拠点で客足も売上も好調だ」と語った。 「世界中から多くの観光客が集まるおかげで、どの店舗も大変混雑しています。消費者信頼感が徐々に回復し、観光業も勢いを増しており、香港の小売業は回復傾向にあります。」
ミショー氏によると、湾仔に本拠を置くこのベーカリーは、市内に8店舗(沙田のニュータウンプラザとザ・ピークタワーの2店舗を含む)を展開しており、最も人気のある商品であるカスタード入りのフレーク状のペストリータルトの生産量も20%増加したという。
#香港の小売業者は売上好調を歓迎するが店舗の賃料上昇はすぐには続かない可能性がある