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2025-10-04 02:30:00
ここでは、お金を使いすぎていることを示す4つの兆候を紹介する。
1.常にクレジットカードの負債を抱えている
クレジットカードの利用にはメリットが多い。カードの種類によっては、特典やポイント、さらにはキャッシュバックが得られることもある。しかし、これは請求額を全額返済できる場合にのみ有効だ。
クレジットカードに頼らないと支払えない、あるいは毎月一定の貯金を切り崩さないと支払えないという場合は使いすぎている可能性がある。
クレジットカードは収入の延長ではないので、収入が増えた気分になって使うべきではない。クレジットカードに頼り、きちんと返済できない場合は、予算と支出の習慣を見直す時期だろう。
2.自分のお金がどこに行くのか分からない
筆者がワシントンDCに住んでいた頃、黒人議員連盟が開催する毎年恒例のイベントに参加していた。イベントが終わって財布を見ると領収書の束があり、お金は消えていた。特別なイベントであればいいかもしれないが、そんな生活を日常的に送っていたら経済的に不安定になってしまう。
お金の行き先が分からないと、つい使いすぎてしまう。そんな時は、毎月のお金の使い道を書き出すか、予算管理アプリ、あるいはエクセルのスプレッドシート(私も使っている)で支出を管理しよう。
3.緊急時のための資金がない
理想的なのは、3カ月から1年分の支出を緊急資金として蓄えておくことだ。たとえわずかでも、貯蓄は予算の一項目とすべきだ。貯蓄が全くない場合は、お金を使いすぎているという赤信号になる。
4.いつも給料日前はピンチ
給料をもらうと、次の給料まで残らないほど使い込んでしまう人は、お金を使い過ぎている。また、身の丈を超えた生活をしている可能性もある。生活費を支払い、食料品を買ったら何も残らないのであれば、お金の使い方や予算を見直す必要がある。
自問してみよう
- 借金はしていないか?
- 週に何度も外食やデリバリーをしていないか?
- たくさん買い物をしていないか?
- サブスクリプションの費用がかかり過ぎていないか?
これらはすべて、ギリギリの生活や使い過ぎの原因になる可能性があるものだ。
お金がいくらあっても足りないと感じているなら、それが真実だ! あなたは本当にお金を使い過ぎているのだ。
※本記事は、2024年1月12日に初出した記事の再掲です。
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