1751637131
2025-07-04 11:00:00
新卒で入社した会社は、引っ越しが多い業種だった。転居のたびに家具を分解しては組み立て直す、その作業がとにかく面倒で、特にネジ締めの工程は毎回ため息が出るほど手間がかかっていた。そんな日々を少しでも快適にしようと数年前に導入したのが、Xiaomiの「電動ドライバー 3.6V」だった。
シンプルで使いやすい電動ドライバー
購入の決め手になったのは、工具らしからぬスマートなデザイン。マットな質感と無駄のないフォルムは、棚や引き出しに入れっぱなしでも生活感を感じさせず、インテリアにも自然と馴染んでくれている。

操作も直感的で、使うのは持ち手のスイッチと背面のダイヤルのみ。ダイヤルを左右に回すことで、回転方向の切り替えや電源のオンオフをスムーズに操作できるのがうれしいポイントだ。

USB-C充電対応のコードレス仕様で、コンセントの位置を気にせずに使えるのも魅力。バッテリーの持ちもよく、思い立ったときにすぐ取り出せる手軽さがある。

さらに、付属品として12本のビットと延長パーツがついており、専用ケースの中にひとまとめに収納しておけば、使うたびに探す手間もなくなる。

なかでも延長パーツは、家具の裏や奥まった部分など、本体が入りづらい場所で大活躍。狭い場所での作業時に何度も助けられている。
分解・組み立て時間が体感で半分以下に

使用するたびに感動するのが、そのパワフルな動作感。スイッチ一つでスルスルとネジが入っていくため、無印良品やIKEAなど、自分で組み立てる家具も手間なく仕上がる。六角ネジにも問題なく対応でき、手動で回していた頃のあの地味なストレスが一気に解消された。

体感としては、分解や組み立てにかかる時間が半分以下に短縮。これまで「面倒だから」と敬遠していた家具の配置替えや模様替えも気軽に取りかかれるようになった。
日常的な道具としての認識を

一つ注意しておきたいのは、インパクトドライバーのようなハイパワー工具ではないこと。厚みのある無垢材や硬い集成材へのネジ打ちには不向きなので、使用シーンは選びたい。

とはいえ、ホームセンターなどでドリルビット(キリ)を追加すれば、ツーバイフォー材程度であれば下穴を開けることもできる。本格的なDIY向けというより、「暮らしを整える」「日常の作業を快適にする」ための道具として使うのがちょうどいいだろう。
引っ越しや模様替えのハードルが下がった

家具の緩んできたネジを見かけても、以前は「まあいいか」と放置していたが、この電動ドライバーを使うようになってからは、気づいたタイミングですぐに手を動かすようになった。模様替えやちょっとした変化を後押ししてくれる存在として、今では欠かせない道具になっている。
#今までの苦労は何だったのかXiaomiのコレを入手して模様替えのハードルが激減した #Business #Insider #Japan