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スタイリストとデザイナーに聞いた、この夏にクローゼットから捨て去るべき10のアイテム | Business Insider Japan

2025年の夏、スタイリストによると、個性的でゆったりとしたデニムジャケットが流行っているという。一方でネオンカラーの服やアクセサリーはタンスの奥底にしまっておいたほうがいいかもしれないとも話している。 エドワード・バーセロット/ゲッティイメージズスタイリストやデザイナーにもはやトレンドではなくなっている夏のスタイルを尋ねた。かつてトレンドだったスキニーパンツは、ルーズでリラックスしたフィット感のあるパンツに取って代わられている。チャンキーなスニーカーやカットオフしたデニムのショートパンツも、2025の夏のトレンドからは外れてしまったという。季節が巡るように、トレンドもまた移り変わる。去年の夏をともに過ごしたアイテムすべてが、今年も輝くとは限らない。スタイリストに靴のトレンドを聞いた…この夏に流行るトレンド6つと流行遅れ4つ | Business Insider Japanどのアイテムがあなたの服のローテーションにふさわしいかを決める前に、時代遅れの印象を与えかねないアイテムを整理しよう。Business Insiderは、この夏の主役にはならないファッションアイテムについて、スタイリストとデザイナーに話を聞いた。彼らが「もう時代遅れ」と口をそろえる10のアイテムを、あなたのワードローブから早々と引きあげてほしい。カットオフしたデニムに代わって、洗練されたシルエットのショートパンツが流行裾がほつれたデニムのショートパンツは誰にも似合うアイテムではない。Jeremy Moeller/Getty Imagesカットオフしたデニムのパンツは、もはや「音楽フェスのタイムカプセル」だ。スタイリストでBUスタイル(BU Style)の創業者であるナタリー・ティンチャー(Natalie Tincher)は、「より洗練されたシルエットに置き換える時が来た」と語る。また、この装いにはふさわしくない場面もある。そこで、ティンチャーは、リラックスフィットのきれいめのデニムショーツを選ぶことを勧めている。「ウエストまわりにしっかりした仕立てのあるデザインのショートパンツや、丈が長めのデザイン、あるいは切りっぱなしでも整った裾のスタイルは、洗練されていて今っぽく、どんな着こなしにも応用がきく」とティンチャーは語った。マイクロサングラスはクローゼットの奥へマイクロサングラスはしばらく人気だったが、2025年の夏はあまり見かけなくなるかもしれない。エドワード・バーセロット/ゲッティイメージズここ数年主流だったほとんど存在感のない細いフレームのサングラスは、今2025年の夏にはスタイリッシュでもないし、紫外線対策でも役に立たないとティンチャーは言う。彼女はその代わりに、大きめのフレーム、デザインがより個性的でモダンな形状のレンズ、存在感のあるべっ甲柄のフレーム、スポーティなラップアラウンド型(スポーツ用サングラスなどに多い、顔の側面まで覆うフレーム)のものを選ぶことを勧めている。大胆なほど格好いいと彼女は話している。ロゴだらけの時代はもう終わり目立つブランドロゴを好まない人もいる。クリスチャン・ヴィーリグ/ゲッティイメージズ「派手なデザイナーロゴを見せびらかす時代はもう終わった」とヴォンテル・アイウェア(Vontélle Eyewear)共同創業者でデザイナーのトレイシー・ヴォンテル・グリーン(Tracy Vontélle Green)は話す。「派手なブランドロゴは、歩く広告のようになってしまい、他のブランドと組み合わせることが難しくなる」と彼女は言う。この解決策は、ロゴで目立たせなくてもシンプルなデザインで品質の良いアイテムを取り入れる「静かな贅沢」だ。グリーンは、ブランド名は内側のタグにだけ記されているデザイナーの服を着てコーディネートを組むことを勧めている。「クオリティは全体のコーディネートの仕方で伝わるものだ」厚底スニーカーではなく、薄底のスニーカーが主役に厚底スニーカーは数年前に大流行した。Mauricio Santana/Getty Images「ダッドシューズ」はそろそろ終わりを迎え、代わりに軽くて動きやすいスポーツシューズやソールが薄くて高さがない「ロープロファイルスニーカー」が主役になると、スタイリストで『カラー・ユア・スタイル(Color Your Style)』の著者デイビッド・ザイラ(デビッド・ジラ)は話している。「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)やミュウミュウ(Miu Miu)のようなブランドがスニーカーとバレリーナシューズを掛け合わせたデザインを発表した後、大きなソールやボリューム感のあるフォルムはカラフルでシンプルなシルエットのスニーカーに取って代わられた」とザイラは言う。タイトなデニムジャケットは物足りない2025年の夏は、さまざまなデニムスタイルに挑戦する絶好のチャンスだ。エドワード・バーセロット/ゲッティイメージズ定番にも時には休息が必要だ。フィット感のあるデニムジャケットは永遠の定番かもしれないが、テレビやメンズパーソナルブランドでスタイリストとして活躍するディーナ・セルキオーネ(Dina Cerchione)によると、今の時代には少し退屈に感じられるという。その代わりに今はゆったりとした少しオーバーサイズのスタイルが主流となっているという。「オーバーサイズのブレザーのように、オーバーサイズのデニムジャケットは抜け感のあるカジュアルな雰囲気を演出する。ゆったりとした雰囲気は重ね着やクリエイティブなスタイルにもぴったりだ」とセルキオーネは話している。次のページ>>ネオンカラーやバレーシューズも… #スタイリストとデザイナーに聞いたこの夏にクローゼットから捨て去るべき10のアイテム #Business #Insider #Japan

スタイリストとデザイナーに聞いた、この夏にクローゼットから捨て去るべき10のアイテム | Business Insider Japan

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2025-06-23 10:00:00

2025年の夏、スタイリストによると、個性的でゆったりとしたデニムジャケットが流行っているという。一方でネオンカラーの服やアクセサリーはタンスの奥底にしまっておいたほうがいいかもしれないとも話している。
エドワード・バーセロット/ゲッティイメージズ
  • スタイリストやデザイナーにもはやトレンドではなくなっている夏のスタイルを尋ねた。
  • かつてトレンドだったスキニーパンツは、ルーズでリラックスしたフィット感のあるパンツに取って代わられている。
  • チャンキーなスニーカーやカットオフしたデニムのショートパンツも、2025の夏のトレンドからは外れてしまったという。

季節が巡るように、トレンドもまた移り変わる。

去年の夏をともに過ごしたアイテムすべてが、今年も輝くとは限らない。

スタイリストに靴のトレンドを聞いた…この夏に流行るトレンド6つと流行遅れ4つ | Business Insider Japan

スタイリストに靴のトレンドを聞いた…この夏に流行るトレンド6つと流行遅れ4つ | Business Insider Japan

どのアイテムがあなたの服のローテーションにふさわしいかを決める前に、時代遅れの印象を与えかねないアイテムを整理しよう。

Business Insiderは、この夏の主役にはならないファッションアイテムについて、スタイリストとデザイナーに話を聞いた。彼らが「もう時代遅れ」と口をそろえる10のアイテムを、あなたのワードローブから早々と引きあげてほしい。

カットオフしたデニムに代わって、洗練されたシルエットのショートパンツが流行

  カットオフしたデニムのショーツ
裾がほつれたデニムのショートパンツは誰にも似合うアイテムではない。
Jeremy Moeller/Getty Images

カットオフしたデニムのパンツは、もはや「音楽フェスのタイムカプセル」だ。スタイリストでBUスタイル(BU Style)の創業者であるナタリー・ティンチャー(Natalie Tincher)は、「より洗練されたシルエットに置き換える時が来た」と語る。

また、この装いにはふさわしくない場面もある。そこで、ティンチャーは、リラックスフィットのきれいめのデニムショーツを選ぶことを勧めている。

「ウエストまわりにしっかりした仕立てのあるデザインのショートパンツや、丈が長めのデザイン、あるいは切りっぱなしでも整った裾のスタイルは、洗練されていて今っぽく、どんな着こなしにも応用がきく」とティンチャーは語った。

マイクロサングラスはクローゼットの奥へ

マイクロサングラスはしばらく人気であったが、2025年の夏はあまり見かけなくなるかもしれない。
マイクロサングラスはしばらく人気だったが、2025年の夏はあまり見かけなくなるかもしれない。
エドワード・バーセロット/ゲッティイメージズ

ここ数年主流だったほとんど存在感のない細いフレームのサングラスは、今2025年の夏にはスタイリッシュでもないし、紫外線対策でも役に立たないとティンチャーは言う。

彼女はその代わりに、大きめのフレーム、デザインがより個性的でモダンな形状のレンズ、存在感のあるべっ甲柄のフレーム、スポーティなラップアラウンド型(スポーツ用サングラスなどに多い、顔の側面まで覆うフレーム)のものを選ぶことを勧めている。大胆なほど格好いいと彼女は話している。

ロゴだらけの時代はもう終わり

大きく目立つロゴを好まない人もいる。
目立つブランドロゴを好まない人もいる。
クリスチャン・ヴィーリグ/ゲッティイメージズ

「派手なデザイナーロゴを見せびらかす時代はもう終わった」とヴォンテル・アイウェア(Vontélle Eyewear)共同創業者でデザイナーのトレイシー・ヴォンテル・グリーン(Tracy Vontélle Green)は話す。

「派手なブランドロゴは、歩く広告のようになってしまい、他のブランドと組み合わせることが難しくなる」と彼女は言う。この解決策は、ロゴで目立たせなくてもシンプルなデザインで品質の良いアイテムを取り入れる「静かな贅沢」だ。

グリーンは、ブランド名は内側のタグにだけ記されているデザイナーの服を着てコーディネートを組むことを勧めている。

「クオリティは全体のコーディネートの仕方で伝わるものだ」

厚底スニーカーではなく、薄底のスニーカーが主役に

厚底スニーカーは数年前に大流行した。
厚底スニーカーは数年前に大流行した。
Mauricio Santana/Getty Images

「ダッドシューズ」はそろそろ終わりを迎え、代わりに軽くて動きやすいスポーツシューズやソールが薄くて高さがない「ロープロファイルスニーカー」が主役になると、スタイリストで『カラー・ユア・スタイル(Color Your Style)』の著者デイビッド・ザイラ(デビッド・ジラ)は話している。

「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)やミュウミュウ(Miu Miu)のようなブランドがスニーカーとバレリーナシューズを掛け合わせたデザインを発表した後、大きなソールやボリューム感のあるフォルムはカラフルでシンプルなシルエットのスニーカーに取って代わられた」とザイラは言う。

タイトなデニムジャケットは物足りない

2025年の夏は、さまざまなデニムスタイルに挑戦する絶好のチャンスだ。
2025年の夏は、さまざまなデニムスタイルに挑戦する絶好のチャンスだ。
エドワード・バーセロット/ゲッティイメージズ

定番にも時には休息が必要だ。フィット感のあるデニムジャケットは永遠の定番かもしれないが、テレビやメンズパーソナルブランドでスタイリストとして活躍するディーナ・セルキオーネ(Dina Cerchione)によると、今の時代には少し退屈に感じられるという。

その代わりに今はゆったりとした少しオーバーサイズのスタイルが主流となっているという。

「オーバーサイズのブレザーのように、オーバーサイズのデニムジャケットは抜け感のあるカジュアルな雰囲気を演出する。ゆったりとした雰囲気は重ね着やクリエイティブなスタイルにもぴったりだ」とセルキオーネは話している。

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ネオンカラーやバレーシューズも…

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