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2025-04-19 06:00:00
- 人々がより多くのたんぱく質と食物繊維を同時に摂れるよう、医師のルピー・オージラ(Rupy Aujla)氏は本を書いた。
- わたしたちは皆、もっとたんぱく質を摂る必要があるが、腸の健康を犠牲にしてはいけないとオージラ氏は考えている。
- 同氏は、自身がこの目標を達成するために自宅キッチンに常備している”定番”を教えてくれた。
ロンドン在住の家庭医で、栄養医学の修士号も持っているルピー・オージラ氏は、腸の健康を犠牲にすることなく、十分なたんぱく質を摂りたいと考えている。
オージラ氏は自身が考える「野菜中心」または「野菜に積極的な」食生活を実践しているとBusiness Insiderに語った。動物性の食べ物も口にするが、全体の70~75%は植物性の食べ物が占める食生活だ。
野菜中心の食生活を手軽に実践するために、オージラ氏はケフィアやテンペ —— どちらも高たんぱく食材だ —— といった12の食材を自宅キッチンに常備しているという。
たんぱく質の摂取量を増やすことで恩恵を受けられるのは、熱心にジム通いをしている人だけではない。運動後の筋肉の修復を助ける一方で、たんぱく質にはさまざまな健康上のメリットがあるとオージラ氏は話している。
ただし、赤身肉や加工肉、プロテインシェイクやプロテインバーのような加工度の非常に高い栄養補助食品を大量に摂取すると、腸内細菌叢のバランスが崩れ、逆効果になる可能性がある。
消化器官に適切な微生物を育てることで、わたしたちの肉体的、精神的健康がさまざまな形で改善されるという研究結果もある。これを妨げる食べ物を食べれば、逆の結果につながることもある —— 赤身肉や加工肉、超加工食品は一般的に、結腸がんやその他の疾患との関連が指摘されている。
オージラ氏は魚や発酵乳製品といった動物性食品に加え、腸内環境を整える食物繊維を多く含んだ植物性のたんぱく源も食べている。
野菜中心の生活を手軽に続けるために、オージラ氏はケフィア、テンペ、豆腐、シード類を自宅のキッチンに常備しているという。
「わたしたちはもっと健康的な方法で、たんぱく質の摂取量を増やす必要があります」
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