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2025-04-17 11:00:00
お風呂場の鏡にこびりついたウロコ状の汚れを落とすのは、とても大変。手持ちの洗剤では太刀打ちできず、限界を感じていた。
プロ推奨のウロコ落とし
そこで教えてもらったのが、リンレイのウルトラハードクリーナー。『強烈な固着汚れを除去一掃』という謳い文句に惹かれる。リンレイは業務用の洗剤も販売しており、その現場で培ったノウハウを結集した「プロ推奨」のウロコ・水アカ用のクレンザーとのことだ。
研磨材とクエン酸でピカピカに

使い方はとても簡単で、汚れにつけてこすり洗いするだけ。ボトルを振って、汚れに洗剤をつける。直接かけてもいいが、今回はキッチンペーパーにつけて使うことにした。液が目などに入ったら危険なので、壁面などに使いたい時にはキッチンペーパーや布などにつけて使うと安心だ。

あとは擦って流すだけ。クルクルと擦れば擦るほど綺麗になっていく。こういう強力な洗剤だとニオイがキツイものも多いが、これはニオイがあまりしないので使いやすい。水で洗い流したら完成だ。

こんな簡単な作業で、なかなか取れなかったウロコ汚れがしっかり落ち、見違えるほど綺麗になった。研磨材とクエン酸がどちらも配合されているおかげで、強力に汚れを落とすことができるようだ。
強いこびりつきにはつけおき

これだけ強力な洗剤ではあるが、一度のこすり洗いで取れない汚れには、厚めに塗り広げて1〜2分置くと良いのだとか。しばらく置いてから同じようにこすり洗いをしてみたところ、より簡単に綺麗にすることができた。鏡の下の方は特に汚れがひどかったが、置いておくことでより落としやすくなった。
水回りで大活躍

水アカなどの固着汚れを落とすための洗剤なので、バスルームの蛇口、洗面台、キッチンのシンク、さらにはドアノブなど、幅広い場所で大活躍してくれる。ウロコ汚れのためだけに専用の洗剤を買うのもどうかなと思っていたが、これだけいろんな場所で役に立ってくれるなら一本持っておいて損はない。
安全の確保を忘れずに

とても洗浄力の強い洗剤なので、その分危険もある。ゴム手袋など保護具をして手肌を保護して使用する。この洗剤は酸性洗剤なので、塩素系のものと混ざらないよう一緒に使う洗剤に気を配ったりして安全に使いたい。

また、曇り止め加工などがされている特殊な鏡には使うことができない。材質によっては傷がつくものもあるので、使用前に研磨材を使うことができるかどうかよく確認してほしい。目立たないところに少量つけて問題がないか確認するのも大切だ。
ウロコがなくなってスッキリ

鏡を見るたびに気になっていたウロコ汚れがなくなってとてもスッキリした。毎日の掃除だけでは防ぎきれない汚れも、これで掃除すれば綺麗な状態にリセットすることができる。水回りのお掃除の正解の一つだと感じている。
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