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スマートリング「RingConn」第2世代が日本上陸。最大12日間の電池もち&今後はChatGPTと連携 | Business Insider Japan

スマートリングの新製品「RingConn 第2世代」。撮影:松本和大スマートウォッチよりも身につけやすい健康管理デバイスとして、指輪型の「スマートリング」が日本でも多数登場している。しかし、スマートリングは一般的により小さく、軽くするためにバッテリー容量は制限され、駆動時間は最大1週間程度のものが多い。香港に本社を置くRingConn(リンコン)の新製品「RingConn 第2世代」は、最大12日間連続で利用できるバッテリー性能が特徴のスマートリングだ。同社は4月8日、報道関係者向けにRingConn 第2世代の展示会を開催した。RingConn 第2世代の着用イメージ。撮影:松本和大RingConn 第2世代は、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で予約販売中(一般販売価格は5万2800円税込を予定)。4月21日22時にMakuakeでの予約販売が終了した後は、ビックカメラやヨドバシカメラなどでも発売予定。スマートリング「Ultrahuman Ring AIR」レビュー:サブスク不要で緻密な健康管理 | Business Insider Japan「やや四角い」形状の指輪型ウェアラブルアメリカやヨーロッパなどですでに展開されていた。撮影:松本和大RingConn 第2世代は、アメリカやヨーロッパなどですでに販売されていたスマートリングで、2月に日本上陸した。本体さえ購入すれば、有料サブスクリプションは不要で健康管理機能を利用できる。カラーは、光沢仕上げのフューチャーシルバー、ロイヤルゴールド、ローズゴールドと、マット仕上げのマットブラックの計4種類を用意する。RingConn 第2世代のパッケージ。撮影:松本和大サイズ展開はUSサイズで6~14号。サイズによって、後述する重さやバッテリー持続時間が異なる。指輪としては外側がやや四角く珍しいデザインだが、こうすることで「完全な円形のデザインよりも動きにくく外れにくい」という。外側がやや四角くなっている。撮影:松本和大素材は合成チタンとエポキシ樹脂。重さは2~3gで、防水・防じん性能はIP68相当となっている。光学式心拍センサー、皮膚温度センサー、3D加速度センサー、血中酸素センサーを搭載する。RingConn 第2世代のバッテリーは、1回のフル充電によって約10~12日間持続する。充電ケースと併用することで、最大150日間の連続使用が可能になるという。アプリで健康チェック。今後はChatGPT連携もアプリの利用イメージ。撮影:松本和大RingConn 第2世代を装着して取得した健康データは、RingConnの無料アプリから確認できる。iOS 14.0以降とAndroid 8.0以降のデバイスに対応。iOSでは「ヘルスケア」、Androidでは「Google Fit」とデータ連携する。ただし、グーグルはGoogle Fitと連携するためのAPIを2026年には終了する見込みで、新しい「ヘルスコネクト」への移行を促している(2025年中は移行期間)。RingConnによれば、ヘルスコネクトへの対応は6~7月頃になる予定。RingConnのアプリでは、睡眠時の状態をグラフ化して表示する。ストレスモニタリングシステムでは、心拍数や活動データなどから、休憩のタイミングや緊張の傾向を通知する。また、屋内・屋外でのランニングやウォーキングなど、アクティビティもリアルタイムで記録できる。加えて、ローカルデータのバックアップ機能も搭載。スマホがRingConn 第2世代と接続していない時でも、健康状態のモニタリングを継続可能だ。ローカルデータのバックアップ機能などを利用できる。撮影:松本和大RingConnは今後、機能面でのアップデートも予定している。その1つが、OpenAIの対話型AI「ChatGPT」を活用した新機能だ。AIがユーザーのパートナーのように機能し、個人の健康データに基づいて、運動する前の状態を知らせ、睡眠やストレス値に関するアドバイスをする。ChatGPTを活用した機能は、アメリカとヨーロッパで先行展開され、その後日本でも順次展開される予定。 #スマートリングRingConn第2世代が日本上陸最大12日間の電池もち今後はChatGPTと連携 #Business #Insider #Japan

スマートリング「RingConn」第2世代が日本上陸。最大12日間の電池もち&今後はChatGPTと連携 | Business Insider Japan

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2025-04-09 05:30:00

スマートリングの新製品「RingConn 第2世代」。
撮影:松本和大

スマートウォッチよりも身につけやすい健康管理デバイスとして、指輪型の「スマートリング」が日本でも多数登場している。

しかし、スマートリングは一般的により小さく、軽くするためにバッテリー容量は制限され、駆動時間は最大1週間程度のものが多い。

香港に本社を置くRingConn(リンコン)の新製品「RingConn 第2世代」は、最大12日間連続で利用できるバッテリー性能が特徴のスマートリングだ。同社は4月8日、報道関係者向けにRingConn 第2世代の展示会を開催した。

RingConn 第2世代の着用イメージ
RingConn 第2世代の着用イメージ。
撮影:松本和大

RingConn 第2世代は、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で予約販売中(一般販売価格は5万2800円税込を予定)。4月21日22時にMakuakeでの予約販売が終了した後は、ビックカメラやヨドバシカメラなどでも発売予定。

スマートリング「Ultrahuman Ring AIR」レビュー:サブスク不要で緻密な健康管理 | Business Insider Japan

スマートリング「Ultrahuman Ring AIR」レビュー:サブスク不要で緻密な健康管理 | Business Insider Japan

「やや四角い」形状の指輪型ウェアラブル

欧米諸国での先行展開
アメリカやヨーロッパなどですでに展開されていた。
撮影:松本和大

RingConn 第2世代は、アメリカやヨーロッパなどですでに販売されていたスマートリングで、2月に日本上陸した。本体さえ購入すれば、有料サブスクリプションは不要で健康管理機能を利用できる。

カラーは、光沢仕上げのフューチャーシルバー、ロイヤルゴールド、ローズゴールドと、マット仕上げのマットブラックの計4種類を用意する。

RingConn 第2世代のパッケージ
RingConn 第2世代のパッケージ。
撮影:松本和大

サイズ展開はUSサイズで6~14号。サイズによって、後述する重さやバッテリー持続時間が異なる。

指輪としては外側がやや四角く珍しいデザインだが、こうすることで「完全な円形のデザインよりも動きにくく外れにくい」という。

RingConn 第2世代のデザイン
外側がやや四角くなっている。
撮影:松本和大

素材は合成チタンとエポキシ樹脂。重さは2~3gで、防水・防じん性能はIP68相当となっている。光学式心拍センサー、皮膚温度センサー、3D加速度センサー、血中酸素センサーを搭載する。

RingConn 第2世代のバッテリーは、1回のフル充電によって約10~12日間持続する。充電ケースと併用することで、最大150日間の連続使用が可能になるという。

#スマートリングRingConn第2世代が日本上陸最大12日間の電池もち今後はChatGPTと連携 #Business #Insider #Japan

執筆者について: nipponese

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