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◆日本代表◆構造的欠陥 久保建英がレアル・ソシエダで見せている本来の力を出しきれない原因は何か?

500: 名無しに人種はない@実況OK 2025/03/27(木)02:14:33.65 ID:CB79VIAK0 ▼サッカー日本代表の構造的欠陥 久保建英がレアル・ソシエダで見せている本来の力を出しきれない原因は何か? (小宮良之) https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2025/03/26/Post_36/ >久保はサウジアラビア戦でも、才能の片鱗を見せていた。だからこそ、ゲームMVPに選出されたのだろうが、本来の彼の実力はこんなものではない。彼が主戦場とするスペイン、ラ・リーガにおいては、サウジアラビアのそれは「ブロック」と呼ぶにも値しないほど貧弱であり、本当は暴風が敵をなぎ倒すようなプレーができたはずだ。 なぜ、久保は才能を出しきれなかったのか。 >【選手の持ち味を殺す起用法】 まず、ツリー型の1トップの選手は、ボールを引き出し、収め、展開し、ギャップを生み出す技術、戦術の高さが必要であるが、率直に言って、前田大然は適切な人材ではない。裏にボールを引き出す爆発的な動きはあるし、自らボールを強奪して得点か、というシーンもあったが、ポスト役にはなれず、"前線のプレーメーカー"になるタイプではないのだ。もうひとつ、右ウイングバックを任された菅原由勢がブレーキになっていた。菅原は、サイドバックとしては日本人トップの選手である。後方から奇襲的にインサイドを破るなど、攻撃をカバー、フォローするところでは力を出せる。しかし、サイドに張ってボールを受けても、マークにつかれてしまうとドリブルで崩せる選手ではない。結果、ボールを戻すしかなかった。森保一監督が選び、頑迷に続けた編成自体が、機能不全の理由だ。 >久保がサイドに張って、シンプルに縦へ突破を仕掛けたほうが得点の匂いがした。クロスのキックが合わなかったが、サウジアラビアは後手に回っていた。それを徹底したら、こじ開けることはできただろう。「僕がサイドに張りすぎないようにしていたんですが。結果として、自分がサイドに張っていたほうが、チャンスはできていました。後半は、前半以上に(中が)ごちゃごちゃとしてしまって」久保は言葉を選びながら、実感を込めていた。彼がサイドに張って、ボールを受けたら、たとえ相手にふたりがかりで来られたとしても脅威を与えられた。なぜ、シンプルに菅原がサイドバックで、久保がサイドアタッカーではなかったのか。簡単なことを難しくするような起用法で、どちらの持ち味も殺していた。 >バーレーン戦の久保は、鎌田大地と近い位置でプレーし、持ち味を出して構造的問題を解決していた。しかし、あくまで個人の"力技"だった。連係面や選手の適性などの問題は置き去りで、勝利のなかに病巣は潜んでいた。 久保が半分の力も出せていない。それが森保ジャパンの現状である。 引用元: https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/football/1742822560/ 続きを読む #日本代表構造的欠陥久保建英がレアルソシエダで見せている本来の力を出しきれない原因は何か

◆日本代表◆構造的欠陥 久保建英がレアル・ソシエダで見せている本来の力を出しきれない原因は何か?

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2025-03-28 02:45:00

500: 名無しに人種はない@実況OK 2025/03/27(木)02:14:33.65 ID:CB79VIAK0
▼サッカー日本代表の構造的欠陥 久保建英がレアル・ソシエダで見せている本来の力を出しきれない原因は何か? (小宮良之)
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2025/03/26/Post_36/

>久保はサウジアラビア戦でも、才能の片鱗を見せていた。だからこそ、ゲームMVPに選出されたのだろうが、本来の彼の実力はこんなものではない。彼が主戦場とするスペイン、ラ・リーガにおいては、サウジアラビアのそれは「ブロック」と呼ぶにも値しないほど貧弱であり、本当は暴風が敵をなぎ倒すようなプレーができたはずだ。 なぜ、久保は才能を出しきれなかったのか。

>【選手の持ち味を殺す起用法】
まず、ツリー型の1トップの選手は、ボールを引き出し、収め、展開し、ギャップを生み出す技術、戦術の高さが必要であるが、率直に言って、前田大然は適切な人材ではない。裏にボールを引き出す爆発的な動きはあるし、自らボールを強奪して得点か、というシーンもあったが、ポスト役にはなれず、”前線のプレーメーカー”になるタイプではないのだ。もうひとつ、右ウイングバックを任された菅原由勢がブレーキになっていた。菅原は、サイドバックとしては日本人トップの選手である。後方から奇襲的にインサイドを破るなど、攻撃をカバー、フォローするところでは力を出せる。しかし、サイドに張ってボールを受けても、マークにつかれてしまうとドリブルで崩せる選手ではない。結果、ボールを戻すしかなかった。森保一監督が選び、頑迷に続けた編成自体が、機能不全の理由だ。

>久保がサイドに張って、シンプルに縦へ突破を仕掛けたほうが得点の匂いがした。クロスのキックが合わなかったが、サウジアラビアは後手に回っていた。それを徹底したら、こじ開けることはできただろう。「僕がサイドに張りすぎないようにしていたんですが。結果として、自分がサイドに張っていたほうが、チャンスはできていました。後半は、前半以上に(中が)ごちゃごちゃとしてしまって」久保は言葉を選びながら、実感を込めていた。彼がサイドに張って、ボールを受けたら、たとえ相手にふたりがかりで来られたとしても脅威を与えられた。なぜ、シンプルに菅原がサイドバックで、久保がサイドアタッカーではなかったのか。簡単なことを難しくするような起用法で、どちらの持ち味も殺していた。

>バーレーン戦の久保は、鎌田大地と近い位置でプレーし、持ち味を出して構造的問題を解決していた。しかし、あくまで個人の”力技”だった。連係面や選手の適性などの問題は置き去りで、勝利のなかに病巣は潜んでいた。

久保が半分の力も出せていない。それが森保ジャパンの現状である。

引用元: https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/football/1742822560/


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執筆者について: nipponese

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