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2025-03-18 10:00:00
- ブリアナ・オイウェオは、食事と運動の習慣を少し変えることで体重を100ポンド(約45キロ)減らし、今も健康と体重を維持している。
- 彼女は新型コロナウイルスのパンデミック中に体重を減らし始めたが、次第にその習慣が厳し過ぎるものになっていったという。
- 彼女は、子どもたちと一緒に過ごすためによりフレキシブルな食事や運動の習慣を取り入れている。
新型コロナウイルスのパンデミックはブリアナ・オイウェオ(Brianna Oyewo)にとって目覚めのきっかけとなった。
2020年、彼女は一人目の子どもの出産後、ストレスが原因となる過食や体重に関する悩みを抱えていた。さらに新型コロナウイルスへの不安と、母親になることへのプレッシャーが重なって自分には変化が必要だと感じていた。
「私は人生でずっと太っていた」とオイウェオはBusiness Insiderに語った。
「何かを違う方法でやらなければならなかった。公園で元気に走り回るようなアクティブな母親になりたかった」
ニューヨーク州バッファロー郊外に住むオイウェオは、自宅で過ごす時間を利用し、運動と健康的な食事に集中して取り組むことにした。
彼女は6カ月で体重を100ポンド(約45キログラム)落とし、さらに減量を続けた。
しかしオイウェオが体重を減らし続け、さらにトレーニングと厳しい食習慣に力を入れていた時、彼女の体重は減りすぎなのではないかと友人や家族は心配し始めていたという。
2021年に、オイウェオは自分の習慣が行き過ぎていたことに気付き、2回目の妊娠後、食事と運動に対して健康的なバランスの再構築に取り組んだ。
現在、オイウェオは37歳の2人の子どもを持つ忙しい母親だ。彼女は政府機関でフルタイムで事務職として、また副業でパーソナルトレーナーとして働いている。彼女は減量後の体重を維持できるよう、栄養とフィットネスに対してよりバランスの取れたアプローチを見出したという。

ダイエットに重要なのは、持続可能な食習慣と運動に焦点を当てたアプローチを見直し、体重計の数字に関係なく、例えば、子どもたちともっと元気に過ごせるようになったことなどの成果を重視することなのだという。
「私は失うものではなく、得るものに焦点を当てている」とオイウェオは語った。
高タンパク質の食事をフレキシブルに
オイウェオは、体重減少の取り組みの一環として、食事を大きく見直したという。
「妊娠した瞬間から、私は自分の健康に、より気を使うようになった」
最初に彼女は炭水化物を減らし、1日のうち8時間だけ食事を摂る断続的断食を取り入れることで体重を減らしていた。しかし、次第に食事を取らない時間がどんどん長くなり、その習慣はあまりにも厳しくなっていったという。
現在、彼女の食事はフレキシブルで、健康的で自分が楽しめる食物を中心に、カロリーとタンパク質の目標に合わせて食事を調整している。彼女は毎日少なくとも80グラムのタンパク質を摂ることを目指しており、通常はその量より多く摂取し、加える砂糖は25グラム以下に抑えている。
「カロリーやタンパク質、砂糖の量には気を付けているが、食べたものを全部記録しているわけではない」と彼女は語った。
彼女の典型的な1日の食事は以下の通りである。
• 朝食: ギリシャヨーグルトと果物、卵、プロテインシェイク
• 昼食: たっぷりの野菜とプロテインを使った大きなサラダ
• 間食: プレッツェル、グラノーラ、ベリーやリンゴなどの果物
• 夕食: チリ(スパイシーな煮込み料理)、スープ、またはひよこ豆のパスタ
自分が最初に行ったダイエットについて、もっと制限を少なくして始めたかったと彼女は話している。
「私は何を減らすかではなく、何を加えるかについて注目するべきだった。もっとタンパク質を摂り、もっと野菜を食べ、もっと健康的な脂肪を摂るということに。今は自分の体の声を聞き、欲しいものがあれば、適度に食べるようにしている」
短くてシンプルなワークアウトを持続
オイウェオは、自宅で簡単にできるエクササイズ動画をYouTubeで見つけ、タバタ式などの高強度インターバルトレーニング(High Intensity Interval Training:HIIT)などのワークアウトを取り入れたフィットネスを習慣にしている。
彼女はトレーニングの時間を徐々に増やし、最終的には毎日2時間も運動をするようになってしまった。その結果、頑張り過ぎて体調が悪い時でも無理をしていたことに気付いたという。
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